なぜか結果を出す人の理由

野村克也 / 集英社新書
(9件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • あるふれっと

    あるふれっと

    野村は野球しか語らない、と豪語していたが、珍しくビジネス書的なタイトル。そのテーマで纏めた感じが面白い。イーグルス田中、ファイターズ稲葉、そして宮本、その辺のエピソードが面白い。

    投稿日:2019.07.01

  • ぜんまる

    ぜんまる

    どんなに才能があっても、努力をしている人でも「正しい努力」をしなければ結果は出ない。何事にも考えることが大切。何よりも大好きな気持ちがあれば人はがんばれるし、何歳になってもやり続けられる。野村監督らしい野球に対する姿勢を通して、自分も頑張ろうと思えてくる。続きを読む

    投稿日:2019.01.14

  • 345121akira

    345121akira

    プロとして生きていくためには己を知り、それを克服するための方法論を考え、克服してくことが重要だと説く。そのためにも、課題を知るための感性を磨かなければいけない。
    結果がすべての厳しい世界だからこそ、ただ努力するだけでなく、課題を把握して、自分の適性を見極めて正しい努力が必要であるという話はビジネスマンにも共通の話だと感じた。続きを読む

    投稿日:2017.04.20

  • コーヒー豆カカオラブ

    コーヒー豆カカオラブ

    このレビューはネタバレを含みます

    努力には正しい努力と間違った努力があるという話や、まーくんが負けないのは周りを巻き込む力があるからという話など、納得する話ばかりだった。

    じゃあ何が正しい努力か、という話はないけれど、それは各人がその状況に見あった方法を必死に考えるしかない。

    監督やキャッチャーが冷静にフィールド全体の様子を見て的確な戦略を考えるという感覚も、普通の仕事でも必要なものだと思うので意識して取り入れたい。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2016.01.12

  • tuugee2

    tuugee2

    同じ努力でも正しい努力と間違った努力がある。
    感じ取る感性、感じる力がもっとも大事であると野村監督はいう。
    周囲や自分を観察して、チーム・組織にとって必要とされている自分の役割を理解すること、するように感じること。
    そして、その役割を果たすために考え、工夫をしていくことがよりよい結果へと結びつく正しい努力となる。
    二流にスランプなどない。スランプなど口にしているのは慢心。
    現状に満足せずに、常に向上心をもって自分の限界を越えようとする。
    それがプロとしての姿である。

    正しい努力があることをはじめて知った。
    自分自身、努力をしているつもりであった。しかし、この本を読んでそれは本当につもりであったことを知った。
    まずは自分自身の現状を把握し、組織のためにどうあるべきかを考えていきたい。
    努力とはすぐに結果のでるものではないし不安にもなるのだけれど、正しい努力をしてわたしも前に進んでいきたい。
    続きを読む

    投稿日:2015.08.02

  • isemasa18

    isemasa18

    このレビューはネタバレを含みます

    野球人、野村克也が、

    華やかであり、厳しくもあるプロ野球界で、

    数多くの才能のある選手を見てきた中でも、

    結果を出す人、出さない人の違いは何かを書いた本。

    才能があり努力する人
    才能があっても努力しない人
    才能はないが努力する人

    3つのタイプに大別して、

    結果を出す人の違いについて書かれてある。

    どのタイプにしても成功した大物がいるのが興味深かった。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2015.07.08

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