死神姫の再婚15.5 四つの愛の幕間劇

小野上明夜, 岸田メル / ビーズログ文庫
(5件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
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ブクログレビュー

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  • カルルン

    カルルン

    カシュヴァーンの生い立ちの重い話から、バカップルの笑える話まで硬軟取り混ぜての短編集。

    王子様選挙の話では今までの登場人物が総出演で、みんなそれなりに自分の道を見出してがんばっている様子が描かれていてファンにとってはうれしいサービスだった。

    あとがきには、6月に本編長編が出版予定と書かれていたが、どうなっているのだろう。遅れてもいいからちゃんと出してほしい。
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    投稿日:2013.08.25

  • 本読み隊

    本読み隊

    死神姫のシリーズ、ラストは短編
    少年時代の話、題名が『成長痛』って、変なタイトルの割に、重い話で読みごたえありですが、それ以外は割とどうでもいいといえばどうでもいい、アホなノリの話

    『恋も剣技もお代次第』とか、
    おまいら、チューばっかりしやがって、

    お幸せに〜〜!
    ルアーク、いつまでもそんな格好してないで早く嫁見つけろ
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2815.html
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    投稿日:2013.06.04

  • 氷留谷 馨

    氷留谷 馨

    このレビューはネタバレを含みます

     四つの短編集。「お手軽新婚旅行」「恋いも剣技もお代次第」「成長痛」「今さら王子選挙」(おまけで「天使と悪魔と小悪魔と」)。
     
     「成長痛」はカシュヴァーンが父を殺す辺りを描いていてシリアス。これが一番好きかな。
     え~、なんだか最後の方はかなりエロカシュヴァーンになっていて、あのう~、ちょっとやりすぎ感が…………(^^;)
     いや~舞踏会であれはないかな。
     
     色々といっちゃったあと(^^;)より、初期の悩みまくっているカーシュの方がもっと好み
    。。。かな

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    投稿日:2013.04.15

  • 秋津彰

    秋津彰

    短編集。
    オトキュンの短編も再録されて、嬉しいやら、悲しいやら。
    オトキュン買わなくてよかったやないかorz

    みんなでわいわいやってるとこが見られて良かったw

    投稿日:2013.03.14

  • うらこ

    うらこ

    このレビューはネタバレを含みます

    4つの短編集+おまけです。

    結構昔の話から始まるので、アリシアへの恋心を自覚した頃のカシュバーンから最近のアリシアにメロメロのカシュバーンまで、楽しめました。

    「恋も剣技もお第次第」では、カシュバーンだけじゃなくバルロイまでもがルアークの報告に怪しい言動になってたり、カシュバーンがアリシアに剣を教えながら、周りを気にせずキスのお代を払ってたり、ニヤニヤしっぱなしです。

    次の「成長痛」がカシュバーンの小さい頃からアリシアを迎えに行くまでのお話になってて、カシュバーンの父や本当の母親、トレイスの姉も出て来て、結構暗めの話だったので、ほんとにアリシアがカシュバーンの元に来てよかったなって思いました。

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    投稿日:2013.03.14

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