美人の日本語

山下景子 / 幻冬舎文庫
(17件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • komachi31

    komachi31

    「美しい日本語を日めくりカレンダーのように一日一語
    紹介する」というコンセプトの本です。
    私の誕生日の言葉を調べたら「幸い」でした。
    どの言葉も素敵でいいですね。
    一つ一つ丁寧な解説もついているので、読んでいて
    ためになります。
    本当に口にするだけで心がきれいになりそうです!
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    投稿日:2016.05.11

  • umehana

    umehana

    日本人として、美しい日本語が話せるようになりたい…!
    猛烈に、そう感じた時期がありました。
    世界コーチ会議で、海外のみなさんと触れ合った頃でしょうか。

    私が考える「素敵な大人」とは、萬田久子さんなのですが……10年後、20年後を考えたときに、すてきな大人へ向けて何ができるだろう?

    ~そう考えて取り組み始めたのが、美しい日本語のバリエーションを増やし、日常の中で生かしていくこと。

    この本の中には、365日 四季の変化やちょっとした豆知識的に素敵な言葉が一つずつ、エピソードとともに紹介されています。

    結果的に、講座の中で受講生から「先生の話す言葉がきれい」と評判も聞こえるようになり、嬉しい限りです♪
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    投稿日:2016.02.24

  • dalisanta

    dalisanta

    ちょっと書き留めておきたい言葉が集まっている感じ。
    説明も穏やかな言葉で、ふとした時に読んで楽しんでいます。

    投稿日:2015.09.27

  • Rosetta

    Rosetta

    今まで知っていた日本語も、そうじゃない日本語も深く知る事が出来る一冊。
    日本語の良さを改めて感じる事ができました(^^)

    投稿日:2015.01.30

  • kakeriko

    kakeriko

    「花明り(はなあかり)」「和草(にこぐさ)」「曲水(めぐりみず」「花筏(はないかだ)」春にふさわしい日本語だけでもこんなにありますが、聞いただけでは何の事だか(^^)昔の人は四季に根ざした日々の営みや事象を風情ある美しい言葉で表しました。本書は著者の山下景子さんがそのような美しい日本語を1日ひとつ紹介していく形で365日を飾ってあります。ちなみに1ページ目「四月朔日(わたぬき)」とは4月1日のこと。昔は4月1日にそれまで着ていた着物の綿を抜いたのでそう呼ばれたそうです。今で言えば衣替え。元旦は身がひきしまる思いですが、うららかな春の日差しを浴びる四月朔日は生き物達のスタート。夢をふくらませるのにふさわしい日ですね。
    図書館で借りたのですが、これは間違いなく手元に置いておきたい本となりました!おすすめです♪ (4.5)
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    投稿日:2014.10.20

  • nozomi8822

    nozomi8822

    表紙から上品な感じが漂い、
    色鉛筆の手書き風の文字が、ほんわかとした雰囲気をかもしだしています。

    366日の1日1日にことばを当てているので、
    とってもボリューミーです。
    たくさんあるので、宝探し気分でお気に入りのことばを探しました。

    刹那、温顔、稲妻、四方山話、静寂、栞、優形…

    いいなと思ったことばを、ノートに書き留めておきたいです。

    語源を知って、へぇ!なるほど!と、
    日本語の奥深さを感じることができて、
    とても興味深い内容でした。
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    投稿日:2014.10.05

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