純粋理性批判 6

カント, 中山元 / 光文社古典新訳文庫
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 淺野 昌規

    淺野 昌規

    amazon に注文しました。
    (2013年7月8日)

    届きました。
    (2013年7月10日)

    読みます。
    (2013年7月12日)

    読み終えました。
    この巻は、これまでの復習です。
    (2013年7月25日)続きを読む

    投稿日:2013.07.08

  • 美希

    美希

    神の存在は証明できないけどいると考えてもいいよ、だってそのほうが便利だからね、みたいな感じの巻だったんですが尖ってるなあとしみじみ思いました。

    投稿日:2012.05.09

  • georgebest1969

    georgebest1969

    なんで西洋の哲学者は神の存在証明にあんなにやっきになるのかと不思議に思っていたが、、、純粋理性批判の神の存在証明批判。超越論的弁証法もようやく腑に落ちてきた。あと一巻

    投稿日:2012.04.05

  • nt

    nt

    この巻では「神」について扱われる。
    ヨーロッパにおける既存の「神の存在証明」は批判され、カントオリジナルな物として、「道徳的な神学」が提起される。
    これは神が最初に存在し、その認識(信仰)から人間的な様々の思考が生まれてくるのではなく、その逆に、道徳的思考の果てに、人間みずからが「神の存在」を「要請」するのである。(P.128-132付近)
    この驚愕すべき倒錯により、神学は人間の「理性」に服従するものとなり、ここに西洋的な「近代」が出現するのだ。
    これは歴史的にきわめて画期的な飛躍であるが、この新たな神学については、この本ではそれ以上深く追究されない。
    続きを読む

    投稿日:2012.03.15

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