ニート・ニート・ニート

三羽省吾 / 角川文庫
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
1
4
4
2
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ブクログレビュー

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  • りか

    りか

    3人の男と女の子の旅。
    ずっと小説を読んでないので、挫折しにくそうなものを選ぼうと思い、本屋で買った本。
    映画化もしたそうで、先に映画の予告を見てから読みました。それが失敗だったみたい、映画の印象を引きずってしまってなかなか自分で想像しながら読めなかった。

    個人的に気に入ったセリフ
    「自分が何を知っているのかを教えてくれるのは、よその会社である」
    ああ〜、そういうことってあるよね。って共感した。
    違う場所に行って初めて「これは自分の力になってるぞ」とか「何か成長したつもりでいたけど、わたし、何も変わってないじゃん!」って思うことがある。
    全員ニートという設定ならではの気づきでした。
    続きを読む

    投稿日:2019.07.26

  • mannyouka

    mannyouka

    ーーー
    「北海道行くべ!」--女性がらみのトラブルでチンピラから追われる無職のレンチは、会社を辞めたばかりのタカシと引きこもりのキノブーを強引に連れ出し、東北道を突っ走っていた。しかも「出会い系」でゲットした美女を仙台で拾うはずが、合流したのは中学生にしか見えない謎の女の子。喧嘩しながらもついに北海道に入った一行だったが、徐々に追手の影が迫ってきて……。ニート×3+家出少女の激動波乱の旅が始まった!続きを読む

    投稿日:2017.11.24

  • kerorin

    kerorin

    大好きな任侠登場。舞台が北海道。止まらないBGM。それだけで楽しいので、このニート3人がこれから先もきっとニートであることや、実は勧善懲悪だったりすることはなんかもうどうでもいいことになった。

    投稿日:2015.04.12

  • ss1022

    ss1022

    展開が早くて登場人物も個性が強くて、サクサク読み進められる。
    ずっと気になってた月子のことも、後半でだんだんわかってきて、最後の方には登場人物がみんな人間として成長して終わる。

    軽い感じの話ではあるけど、私は好きだ。続きを読む

    投稿日:2014.02.10

  • iyoharuka13

    iyoharuka13

    ニート三人組が流されるままたどり着いた北海道。仙台で拾った謎の家出少女に翻弄され、ヤバい人達に追われる身になる青春ロードノベル。
    人間は智恵がつくようになると、全ての物事に「意味」を持ちたがる。しかし、それを理由に行動しなくなる。行動することが「意味」であることを忘れてしまう。
    登場人物たちの現実逃避の旅が行動することで何かが変わっていく。それはレンチがタカシの部屋の扉を壊した瞬間から始まっていたような気がする。
    続きを読む

    投稿日:2013.10.16

  • khara

    khara

    なんでもありというか雑な文章なのだけれどこのはちゃめちゃさが良い。楽しく読めました。なんか自分って小さくまとまってんなぁ、って苦笑。

    投稿日:2013.06.17

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