研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者

喜多喜久 / 宝島社文庫
(5件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 有浅ひなこ

    有浅ひなこ

    タイトルになってる二神の登場までが長かったけど、彼女が出てきてからは火がついたみたいに展開した。例の件を土台にしてるのは誰が読んでも明らかで、あの件について、作者がこう思ったんじゃないか? もしくは、こういう意見が周囲に多かったんじゃないか? と思わせる描写もあった。読み始めは、専門的過ぎて難しいかな?と思ったけど、読み進めるとそんなことも無く楽しく読めた。続きを読む

    投稿日:2019.03.05

  • shifu0523

    shifu0523

    現実の事件をなぞっているだけに、あざとい感じが否めない。そうするだけの必然性をもったストーリーでも真相でもテーマでもなくて残念。

    投稿日:2018.11.03

  • Bookrium

    Bookrium

    世間を騒がせた某論文捏造問題をモチーフにした化学ミステリー。
    喜多氏の作品は流行りのパターンを踏襲する売れ筋狙いが大半ですが、今回はバチスタシリーズを模したようですね。
    ただ、専門分野である化学の知識を上手く織り込んでいたので、いつもよりは楽しめたかも。続きを読む

    投稿日:2017.12.02

  • nobumtd

    nobumtd

    この論文捏造問題を題材にしたミステリは二冊目なのだけど、水鏡の方が自分には合っていたな。
    こっちは、まぁ不思議な力を持った女性が登場して解決するので、ミステリではなくオカルトだな。

    投稿日:2016.03.19

  • mui-mui

    mui-mui

    論文ねつ造事件をモチーフにしたと思われる作品。実際の事件とは当然異なるだろうが、なかなかにショッキングな結末だった。
    不正を糾弾していく二神冴希はなかなかいいキャラだが、テーマがテーマだけにシリーズ化はできるんだろうか。続きを読む

    投稿日:2016.03.18

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