嗤う猿

J・D・バーカー, 富永和子 / ハーパーコリンズ・ジャパン
(14件のレビュー)

総合評価:

平均 4.2
5
6
2
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ブクログレビュー

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  • birdy0910

    birdy0910

    毎章いいところで、次の場面へ。続きが気になり、最後にまたドンデン返し。場面の詳細も入り込みやすく、登場人物たちの軽いジョークもスパイスになっていて、とても面白かった。さあ、最終巻へ!3.6

    投稿日:2021.08.19

  • marumaruchan

    marumaruchan

    予想を超えた展開にえ?え?と翻弄されているうちに終わってしまった。なんてことでしょうか。どうなってるの?どうなるの?早く続きを読みたいです。

    投稿日:2021.08.10

  • akirabbit

    akirabbit

    #嗤う猿
    #JDバーカー
    #富永和子
    前作『悪の猿』でもそうだったけど、速攻で物語に入り込む。
    今回は700ページのボリューム。
    『厚いな…』と思ったけど、
    5ページで入り込み、50ぺージには引き返せないところまでのめり込む。
    あとはラストまで一気。
    前作同様、捜査のシーンと被害者のシーンを交互に繰り返すスタイルで、テンポよく読み進められる。
    魅力的な登場人物たちも映画を見ている様に心地いい。(この捜査チームは最高だ‼︎)
    中盤を過ぎるとノンストップ。
    そして、最終盤は…。
    衝撃の展開。
    これ以上はネタバレになるので。。。
    続編の『猿の罰』。
    読みたい本が溜まってたので、間に何冊か挟もうと思ってたのに…。
    プラン狂いまくり。
    すぐに読みます。
    このシリーズ、ホントにオススメです。
    ちなみに、話が続いてるので、この本から読み始めても、話がわかりません。
    先に『悪の猿』を読むことを忘れずに
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    投稿日:2021.03.03

  • mamimina

    mamimina

    マージーかー。これは意表を突かれた。そして、このままシリーズ第3弾にして完結作につながるので、発売時に読んだ方にはさぞストレスだったことでしょうw
    大ボリュームだし、同時進行のエピソードが多いので混乱しそうになるけど、すごい牽引力に引っ張られる。
    この前の3冊目にいくぞー
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    投稿日:2021.01.24

  • small fortune

    small fortune

    ミステリー

    シリーズ2作目。

    このシリーズは3冊で完結するとのこと。

    1作目を読んで無くては2作目の内容のほとんどが分からないので、1作目は必読。

    連続殺人犯の「四猿」が姿を消してから4ヶ月。
    ポーター刑事が独自で捜査を進めるなか、公園の池で凍った少女の死体が発見される。死体には少女のものとは違う別の行方不明の少女の服が着せられ、連続殺人の様相が。

    果たしてこれは新たな「四猿」の犯行なのか?

    前作のポーター刑事とお馴染みの同僚の刑事も出てきて活躍するので、前作を読んでいる身としては嬉しくなる。
     (但し皆が終始疲れ気味)

    また刑事達犯人を追う側だけで無く、犯人の幼少の視点や被害者の視点と複数視点で物語が進むのも前作と同様。

    最後の終わり方は唐突に終わる。

    作品中の登場人物の過去に何があったのか?

    どう繋がっていくのかが楽しみ。
     
    2作目は3作目へ続くので、3作目を買って置くことをお勧めします。
     

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    投稿日:2021.01.23

  • full3

    full3

    「悪の猿」の続編。凍った池で殺された少女が発見され、また別の少女が行方不明になる。読者はある男が彼女を監禁しているのは分かるがそれが誰だかは分からない。逃亡中のビショップの仕業なのか。事件を外されたポーター刑事、シカゴ市警、FBIが別々に捜査を進めていくと分かる意外すぎる真実・・・

    うおー!ラストでポルシェのように急加速してゆく。スゴイスピード感、そしてまさかあの人が!意外性を煮詰めて煮詰めて凝縮した意外性。素晴らしい。

    三部作の二作目だそう。秋に出る三作目が出たとき忘れないように特にラスト近辺を盛大にネタバレ。



    ※以下ネタバレ

    パーカーはビショップからニューオーリンズの刑務所の写真を受け取った。ビショップの母親が収監されているらしい。容疑者は警察にサラ・ワーナーという弁護士を呼べと言った以外何も語らない。パーカーはサラと彼女に会い、ビショップの日記を読ませると、彼女は嘘ばかりだと言い、サウスキャロライナの住所を示した。サラとそこに行ってみると、家が燃えた跡があり、ビショップの日記にあった生家がここだった。後で調べると何体もの遺体が発見された。ビショップは母親を刑務所から出すべく書類を偽造し、パーカーとワーナーと母親はシカゴまでビショップに会いに帰って来る。するとビショップは母親を銃で撃った。実はこの女は母親ではなく、ローズ・フィニッキー、母親はサラの方だった。本当の弁護士は殺されていた。そして若き日のパーカーがビショップと一緒に映る写真があった。子供のころ精神病院から出されたビショップは施設に連れて来られたのだが、そこにはフィニッキー、アップチャーチ、後に殺されるリビーがそこにいた。そして現在、アップチャーチはステージ4の脳腫瘍、ジョン・ホプキンズ病院で開発された治療法に効果があるそうだが、治験段階で保険会社は費用をカバーしようとしない。彼の治療に関わった医者、保険会社、製薬会社の者たちへの復讐をビショップが手伝ったのだ=今回の事件。そしてビショップの要求はアップチャーチにその治療を受けさせること。致死性の高いウィルスを、一旦監禁されたが解放された少女二人に注射した(どおりで簡単に発見されたんだ)、もしアップチャーチが死んだらシカゴの市民たちに無作為で注射するぞというもの。というスゴイ終わり方だった。
    続きを読む

    投稿日:2020.12.12

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