池魚の殃 鬼籍通覧

椹野道流 / 講談社文庫
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • ますたぁーど

    ますたぁーど

    なんの因果か、伊月と指導教官の伏野が拉致監禁され、そこで発見した右腕のミイラ!命は助かったものの「なぜ」の疑問が残る中、謎解明に向け走り出す。背景には自分の過去を振り返り、何が正しかったのか自問自答する。誰にでもある過去の出来事にどこまで責任が問われるのか?どうすれば良かったのか誰もわからないが、生きているものは過去を捨てるのではなく、その事実をもって進んでいくしかない。少し重い作品。続きを読む

    投稿日:2021.04.28

  • ともりぶ

    ともりぶ

    いきなり事件に巻き込まれていつもと違う展開。警察はもっと頑張って犯人見つけてほしかった。今回は食欲なくすような生々しいご遺体や解剖は少な目。

    投稿日:2021.04.25

  • kitarouchan

    kitarouchan

    被害者になった先生方。真っ暗闇からの脱出はできたのか?
    仕掛けた犯人の狙いはどこにあるのか?

    池魚の殃
    池に住む魚に降りかかった災難とは……

    投稿日:2020.03.15

  • toca

    toca

    このレビューはネタバレを含みます

    文庫化。
    これで既刊分は全部文庫になったのかな? 新装版刊行から始めて、短期間にシリーズ全作を読破すると、作風の変遷が解って面白い。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2020.02.21

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