【感想】執事と画学生、ときどき令嬢

小林典雅, 金ひかる / ディアプラス文庫
(8件のレビュー)

総合評価:

平均 3.4
1
1
6
0
0

ブクログレビュー

"powered by"

  • 彩波(いろは)

    彩波(いろは)

    このレビューはネタバレを含みます

     来智は、貧乏な画学生。
     叔父に活動写真に連れて行ってもらおうと、叔父の訪問先を尋ねたところ、男爵令嬢に間違えられてしまう。
     誤解はすぐに解けたけれど、いなくなってしまった令嬢の代わりに、一週間後に控えた侯爵とのお見合いに出なければいけなくなってしまう。
     そして、来智の立ち居振る舞いを直すために、教育係としてついたのだが、男爵家の執事の竹之内で……とういう話でした。

     当初は厳しかったし、当然、見合いも失敗したし。
     でも、来智と執事の竹之内はハッピーエンド。
     大正時代の男の娘の話。

     来智と竹之内はハッピーエンドなところまでで終わっているので、ちょっと物足りない気もしますが、二つ目に入っている元来智のお見合い相手とお金持ちの箱入り息子の話は、びっくりするような事故に巻き込まれたりして、面白いです。

     普通のBLを読みたい人にはオススメです。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2019.05.22

  • クロサキ

    クロサキ

    小林先生らしいユーモアいっぱい(笑)
    他の作品よりおとなしい感じはするけど、大正浪漫漂う楽しい作品でした!!

    投稿日:2014.12.08

  • touha

    touha

    ★3・1
    やっぱり大正浪漫が舞台の話苦手だなと思った;良かったけど、これまで読んだ小林さん作品ほどツボらなかった~。2つお話入ってるから両方物足りない感じだったかなー。特に音彦×湊は最後性急すぎる。もっとじっくり読みたかった~。最後の、竹之内さんのムッツリっぷりがよくわかるお話でしたw続きを読む

    投稿日:2014.02.18

  • ほじ

    ほじ

    ムッツリ執事、チン托…… 以上。 
    wwww
    非常に楽しく読みました。ナイス典雅!(サムズアップ

    投稿日:2013.09.11

  • bibigozaru

    bibigozaru

    言葉運びが軽快で独特の面白さがあります。
    モノクロの無声コメディ映画を観ているような気分になります(イミフ)

    設定はよくある設定ですが、登場人物それぞれが人間味にあふれ、際立っていて凄く面白かったです。

    この作品をきっかけに小林先生の本を集め始めました(^^)
    続きを読む

    投稿日:2013.09.01

  • kdhituji

    kdhituji

    面白かったです。相変わらず素っ頓狂なドタバタがいい味出してましたね。ただ、ふたりの距離の詰め方がいきなりというか、雑というか、もう少し恋愛のあれこれの描写があってもよかったんじゃないかなあと思いました。でも、小林典雅は好きだ!続きを読む

    投稿日:2012.09.30

Loading...

クーポンコード登録

登録

Reader Storeをご利用のお客様へ

ご利用ありがとうございます!

エラー(エラーコード: )

本棚に以下の作品が追加されました

追加された作品は本棚から読むことが出来ます

本棚を開くには、画面右上にある「本棚」ボタンをクリック

スマートフォンの場合

パソコンの場合

このレビューを不適切なレビューとして報告します。よろしいですか?

ご協力ありがとうございました
参考にさせていただきます。

レビューを削除してもよろしいですか?
削除すると元に戻すことはできません。