英語ネイティブ脳みそのつくりかた

白川寧々 / 大和書房
(11件のレビュー)

総合評価:

平均 3.9
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ブクログレビュー

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  • ぴう医

    ぴう医

    〜立ち読み〜
    ◯日本語を意識せずに英会話をできるようになりたい

    ・身の回りのものにポストイットを貼り、そこにそのものが表す英語と、自分がそれに対して抱く感情を英語で記す
    ・とにかく英語に触れる、英語のことを考える時間を増やす
    続きを読む

    投稿日:2020.07.29

  • katohirojp

    katohirojp

    このレビューはネタバレを含みます

    インフィニティ国際学院のYoutubeでの国外逃亡塾の講演を見て興味を持った。
    本質的なところのとらえ方が、似ている気がしたので。
    海外で生活すること、英語を話すことなど。

    まずは、どうなりたいかのイメージを具体的にイメージする。
    英語は、ツールなので、英語を使ってどうなりたいのか?
    海外で仕事をして、海外で生活したいという想いを強く具体的に思い描くこと

    生活に落とし込むこと
    身の回りにある単語をポストイット化する。
    思った以上に教科書で学ぶ単語には、身の回りの単語が少なかったりする。
    毛抜き(Tweezer)とか。。
    そこから、自分の文章を用意する。
    周囲の物に対して自分なりのストーリーを作り読み込む。
    ルー語でいいので、英語を使うを刺激する

    英語でやるということ。
    子供は、言語を学ばなくても話せる。
    それは、英語で学ぶ、遊ぶ、から。

    なりたい人種になりきるところから、
    文化的な背景を共有することが大事、
    話すネタを含めて必要。

    聞くだけじゃ、使えるようにならない、使うことで覚える。
    シャドーイングも、舌や喉、発音をきれいにするために大事→録音して確認する。
    それ以上に、Speaking の練習が大事。

    Input-Digest-Question-Search-Presentation
    聞く、興味のあったことを調べる、まとめる、発表する

    ストーリーフォーマっと
    Once upon a time 昔は○○でした。
    Everyday, 例示
    One day, ある日、こんなことが起こりました。イベント
    Then それは、こんなことになりました。
    In the end, その結果、こんなことになりました。

    ロジカルシンキング、および議論の仕方
    結論(ArgumentーなぜならばMain pointsーその例示、Supporting factsの順番
    ピラミッドストラクチャー
    このピラミッドを、どれだけ、素早く構築できるかが大事。
    その練習、スタンスをとる、その理由を挙げる。そのSupporting Factsを思い浮かべる。
    確かに議論で大事なのはスタンスを前提にして、
    それを支える論拠の部分なので、そちらがMain Points.である

    反論のやり方
    There's no supports 論拠がないじゃん
    That's not true 正しくない
    That's not relevant 関係ない
    That's not important 重要じゃない
    That't ambiguous. 時と場合による
    That's a NON-arguments.

    <自由になるために>
    英語圏で生活したいとどこまで思えるか。
    英語圏との連携にどれぐらい本気になれるか。

    ・フレーズを盗む(Youtube とか、Netflixなどから)
    ・文字に起こして、ポストイットにして、練習する。
    ・自分で生活内で使うようにしてみる。

    話のネタを作る。上記のようにして、話のネタを作るのが英語の勉強となる。
    ・自分とはどういう人か、どういうものにどんな感想を抱くのか、どんなスタンスをとっているのか、どんなことが好きなのか?
    ・何がしたいのか?なぜそう思うのか?自分のストーリーは何か?
    ・興味の持ったことを調べて、プレゼンしてみる。
    ・興味の持った動画、Movieになりきる 何になりたいのか?どういう文化に染まりたいのか。

    ということで、考え方として同じ方向で、それが整理されて有意義な読書だった。
    結局、英語で何かをするという入り口は良くて、そこから、練習は必要である。
    まねるということをベースに、使ってみないと、うまくはならない。

    結局、自己成長の何に投資をすべきなのかに帰ってくるけどね。
    英語は、自動翻訳の技術が増えている、となれば、そこに時間を投資すべきか?となる。それよりは、自分がやりたいこと、自分の強みを強化する専門性に特化すべき?
    それを英語でやるということでよいのかもしれないが、
    今の仕事上でも、しゅみでもInputは英語になりつつあるので、
    次はOutputを英語でやるようにすればよいだけかもしれない。

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    投稿日:2020.07.12

  • balance.striker

    balance.striker

    動画を見て、アフレコして、脳に英語回路を定着させるという手法はとても現実的で的を得ている。そして、そもそも単語力を根本的にアップさせなければならないという指摘は刺さるものがあった。

    投稿日:2020.01.18

  • nobu

    nobu

    このレビューはネタバレを含みます

    英語学習に関する本である。日本の英語教育カリキュラムに疑問を持ち続けている著者が自己流で生み出した英語学習法を説明しており、いわゆる、「使える英語」を身につける術が語られている。海外で活躍したいと考える方々に対してはすごく勉強になる。おすすめの無料なサイトも紹介してるのはすごく親切に感じた。しかし、当然ながら結果が出るのに非常に時間がかかる印象で、目先の結果が欲しい方々にとっては不向きな印象。しかし、自分はただの印象で終えたくはないので、TED トークやジョブズのプレゼンを完コピしながら使える英語のインプットとアウトプットをしたい所存でございます。

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    投稿日:2019.12.19

  • YOERU

    YOERU

    自分が自分らしくそのままで素晴らしいと思える場所に、自分の世界を広げるためのツールに英語はなる。

    日本社会に生きづらさを感じていても英語圏では、そのままで生きることができる。

    世界を広げること。
    それは自分の生きる場を選択できるようになることに他ならない。

    英語を学ぶということへの根本的なスタンスを見つめていける本。
    続きを読む

    投稿日:2019.10.15

  • 08thse

    08thse

    ビジネス観点じゃなく、英語圏で生きていける的な英語習得のための考え方やツールを紹介。
    語り口が結構な口語と、若干の上から目線なので、そういうのがダメな人は辛いかも。講習的な形だったら (より) 違和感がないのかも、と思いました。続きを読む

    投稿日:2019.09.10

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