スキップとローファー(3)

高松美咲 / アフタヌーン
(5件のレビュー)

総合評価:

平均 4.8
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ブクログレビュー

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  • あるの

    あるの

    やっぱりこの漫画好きだなぁ…。「みつみちゃんはさぁ、そういうの信じないでよ」のシーンに叫んだ。

    (1巻)
    友人に面白いよ〜とおすすめされて買ったのですが大正解でした!キャラクター達がみんな愛おしいのと絵のタッチ、ストーリーも全部がツボでした。表紙の2人の今後が気になります。続きを読む

    投稿日:2021.01.04

  • 衣都

    衣都

    人間関係の些細な気まずさや優しさ
    人と人との「わからなさ」。

    さりげない感情や瞬間をさりげなく描いてて
    心の機微というものをこうも繊細に表現できるのがすごい。

    カースト上位系女子、内気ネガティブ女子、クール美人女子。
    クラス内にいたら親しい友達同士にはならなそうなこの3人のカテゴリーの壁が
    田舎者ズレてる系主人公みつみの嫌味のない鈍感さと純朴さによって浄化されて
    こんなふうに心を開いて仲良くなる過程が
    読んでて心地よくて爽やかな気持ちになる。

    特にカースト上位系女子の江頭さんが、最初意地悪で嫌な奴だと思っていたのに
    すごく共感して、憎めない素敵キャラになってしまった。むしろこの子が主人公なんじゃないだろうか、と思うくらい。

    みつみちゃんもすごくすき。友達になりたい。
    あと男女から好かれる志摩くんのイケメンさ。
    多くを語らないミステリアスさ。どことない不安定さ。ちらつく過去の影。適度に置く人との距離。誰も傷つけないやさしさ。すきです。

    みつみちゃんと志摩くんの、恋愛までいかないこの不器用で絶妙な距離をずっと見ていたい。
    続きを読む

    投稿日:2020.12.30

  • amazake

    amazake

    この巻から、みつみが恋にうつつをぬかしちゃうのかと思ったけど、そんな心配は無用で、志摩くんには完全に友達としか思われてないと、冷静になれた様子だし、でも友情は深まっていく。夏休みの女子お泊まり会や、うらやましいような帰省を挟んで、文化祭は波乱の予感?というところで終わる。続きが気になる終わり方。続きを読む

    投稿日:2020.08.23

  • おがちゃん

    おがちゃん

    ついに作者が自己紹介。172ページからです。第2巻に出てきたソウルフードは予想通り「みやこ」の餃子でした。
    みつみが友達に与える影響も大きいけど、みつみも成長していくね。

    投稿日:2020.07.21

  • 果糖

    果糖

    志摩くんに学ぶことばかり…。男性も自分でこれくらいまなざされるものとしての解像度高いキャラ造形立ち上げれるようになりたいね。

    投稿日:2020.04.11

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