60歳からを楽しむ生き方 フランス人は「老い」を愛する

賀来弓月 / 文響社
(5件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 烏丸

    烏丸

    老いに向き合おうと思っていたときに丁度良く見つけた本。フランスの文化や考え方が伝わってきて、老いとは何か、何故老いを皆悲観するのかという哲学的・論理的な考えは載っていなかったが、老いと向き合う文化の具体例を読んでいて心地の良い文章で表現してくれているので、なんとなく老いを大切にするってこういうイメージだな、という絵が頭の中に入ってくる。頭が回らなくても読めるし、心に余裕がなくても読める。続きを読む

    投稿日:2020.05.28

  • kanegon69

    kanegon69

    40年近く外交官として世界各地で勤務し、退職後10年フランスの老人ホームでボランティアをしてきたという著者。フランス人の人生への考え方、老後の過ごし方、価値観など日本との違いを分かりやすく説明している。特に心の皺(心の老化)防止の考え方は良く理解できたし、フランスの良い所も是非自分にも取り入れたいと思う。一方概念では理解しても、まだまだ自分のセカンドライフの設計は具体的に考えられていない。自分らしい老後と死を迎えられるためにはいったい何ができるのか、少しずつ調べたり勉強を始める時期に来ていると痛感した。続きを読む

    投稿日:2020.05.22

  • タバサちゃん

    タバサちゃん

    40代を迎えるにあたり、今後をどう生きるかのヒントになればと手に取った。フランス人のおしゃれなおばあちゃんの生き方の本だと思ったのだが、日本の元外交官のおじいちゃんが書いた本だった!

    バリバリお国のために働いたおじいちゃんから見たフランス人とは、家族を大切にして、会社以外の友達も作り、趣味に生き…39歳の女性ならほとんどの人ができていることばかりだった。

    続きを読む

    投稿日:2020.05.11

  • たまごゆみ

    たまごゆみ

    老後に向けて、人とつながる趣味を作っておきたいと思った。
    印象に残った言葉は、本当の老いとは、学ばないこと。

    投稿日:2020.04.07

  • りん

    りん

    今現在を生きる楽しみの連続の先に老後の楽しみがあるという考え方が素敵だと思います。
    本書の中では何も難しい事は言われていません、心の持ち方だとつくづく感じました。

    投稿日:2020.03.30

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