【感想】ディスクロージャー

スティーブン・M・グリア, 廣瀬保雄 / ナチュラルスピリット
(2件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • 辛4

    辛4

    タイトル「ディスクロージャー」に負けない素晴らしい内容である。
    結論としては、巻末にある、以下にある。

    ーーー

    位置No.12671
    我々が依存する地球生態系の崩壊と化石燃料の確実な枯渇。満たされた尊厳ある生活を必要以上に奪われている持たざる者の怒りの増大。

    位置No.12676
    前述のことが秘密というには不十分だと思うなら、この秘密を維持するために驚くべきことが行われてきたことを思い起こしてほしい。秘密を維持し、大統領、CIA長官、高い位置にある議会指導者、ヨーロッパの国々の国家元首といった人々を欺くことができるまでそのレベルを拡張するのに必要な構造基盤は、相当なものであるーーーそして違法である。明確にしておきたいが、UFO問題とそれに関連した技術を統制する組織は、世界のどの一国の政府または知られている世界の指導者の誰よりも強力な力を持っている。

    位置No.12708
    たとえば、汚染による地球全体の生態系荒廃と、今や絶滅した数千もの回復できない動植物の損失が、まったく不要であったーーーそして1950年代にこの情報の公開が正直に行われていたなら、回復されていたはずだーーーという事実に、国民はどう反応するだろうか?

    ーーー

    わたしたちが生まれる前から、ここでディスクロージャされている事実は知られていたことであり、これを隠すために(一部の権力者の利権・都合のために)国民の税金を使って不必要な(隠ぺいのための)組織を作り、暴露しようとした人の口を塞いできた(もちろん、これには暗殺を含む)。

    この本にある証言が明らかになっていたら、わたしたちは、(本来必要ではなかった)化石燃料/エネルキーに関する費用が不要だっただけでなく、それに伴う自然破壊は起きなかったし、動植物は絶滅しなかった、ということだ。
    そればかりでなく、わたしたちは本来知りえるべきであった(これらディスクロージャ事実)を隠すためのの費用(それも莫大)を(見えない形で搾取され)負担してきたのである。

    やはり知らないひとたちに対してはショックを与えるかもしれないが、EBSによる情報開示はどうしても必要だ。わたしたちのためだけでなく、失われようとしている動植物、地球のためにも。
    レジ袋削減、なんてちんけなことじゃない!!!

    わたしたちが学校で習ってきたこと、報道されていること、それらはことごとく嘘だ。

    本書で火星について触れている。
    大気は地球の1/150とされている。これは地球でいうと高度35キロメートルに相当する。見上げる空はほとんど暗黒に近いはずである。
    ↑ ええええ?ですよね。写真が嘘なのか、それとも大気1/150が嘘なのか。
    (どちらが本当か、本書に書かれていますので、よんでみてね)

    本書にも反重力装置やゼロポイントエネルギーがでてきます。
    すばらしい。まもなく開示があることを願っています。

    これを見て感じてほしい。
    https://tocana.jp/2020/04/post_152442_entry.html
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    投稿日:2023.06.29

  • hayamausio

    hayamausio

    軍人、政府要人など70人近くの証言からなる内容。陰謀論が詰まっている。お決まりの台詞「これについて一言も話してはいけない」や秘密組織も度々出てきます。X-ファイルからはまった都市伝説好きにはお馴染みかもしれない。
    しかし残念ながらこの本の構成が証言の羅列なので、○○提督証言と言われても、誰やねんという感じが強くなり、その証言の真実味は薄くなる。
    もし秘密組織が存在したとして、UFO情報を良い意味で隠匿する理由もわかる。混乱をもたらすのが目に見えている。果たしてこの本の証言のようにX-ファイルのように秘密組織はおどろおどろしいものなのか。
    ただ、これが真実ならとても面白い。ニールアームストロングの「我々は歓迎されていない」という話や、夢の癌治療の技術、はたまたトヨタも持つというフリーエネルギー車の話、日本航空ボーイング747機UFO遭遇からその後の機長の処遇などなど。

    ・UFOについて公に話すと秘密組織に消された人がいると恐れ慄いてるのに、なぜ証言するのか? 証言した人達は消されないのか
    ・地球外生命体の技術では核の機能不能する技術があり、核実験の停止に追いやられたという証言が多数あるが、なぜいまだに核実験は行われているのか?
    ・役職や名前までも堂々と公開してあるが、これらの人物は実在するのだろうか?
    ・秘密組織は正しい情報と嘘の情報を操作して何が真実なのかをわからなくすると証言にあるが、そうなるとこの本に出てくる各証言も操作された情報かもしれないのでは?

    都市伝説好きであれば聞いたことがあるような“証言”が詰まってはいる。そして、似たような内容も多く700頁強の分量の本。
    似たような内容、イコール、整合性があると著者は述べる。
    広大な宇宙において、地球外生命体がいないと言う理由は見当たらない。米国も未確認飛行物体の存在は認めている。
    だが、証言の羅列だけでは、この本の内容を真実として受け止めるまでには至らない構成だと感じた。

    読むのも読まないのも、あなた次第です。
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    投稿日:2022.01.14

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