うつを甘くみてました #拡散希望#双極性障害#受け入れる#人生

ブリ猫。 / ぶんか社コミックス
(4件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • みきてぃ

    みきてぃ

    自分が作者と同じ双極2型なので、共感しかなかった。実はうつを抜けた頃の方が怖い本当の理由とか知らなかったので、とても勉強になった。患者の家族にもオススメ。

    投稿日:2020.10.23

  • 恋花

    恋花

    かなり共感できる部分が多く(特に後半)、身近な人の理解と力添えが大切なことがとてもよく分かりました。
    さらに自分が抱えている症状を視覚的に表すとこのような感じになるというのが明確になっていて、他の人(相手に理解して欲しい時など)に読んでもらうのにも向いていると感じました。
    一番共感したのは、パートナーとの関係性の変化や「鬱縛り」の表現がまさしくと言った感じでした。
    同著者の本で家族側から見た本も出ているので、併せて読むとより理解がしやすく、伝える大切さも学べるのでお勧めです。
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    投稿日:2020.06.29

  • ひとこ

    ひとこ

    2020.02.29


    鬱状態から抜け出した本人や、家族のうつを描いたものはよくあるけど
    自分の鬱を、父親の視線から描く
    第三者の目で見るというのもなかなかないし
    「一歩引いた」かんじのレポのように思えた
    (俯瞰的というか)
    参考になりそうな、うつ病への対応や、自身もまた気をつけないといけない部分など
    実体験に沿ってかなり詳しく書かれている
    猫の姿だから読めるけど…となるようなきつめのところもあった。
    デフォルメしてやっと見れるっていうこともあるだろうし

    そういうのも含め色々と勉強になる本でした
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    投稿日:2020.04.07

  • たこすけ

    たこすけ

    旦那さんの浮気をきっかけに双極性障害を患ったブリ猫。さんが、闘病の果てに闘うことをやめ、病を受け入れるまでの過程が綴られたエッセイ。

    表紙やタイトルがキャッチーなため気軽な気持ちで読み始めたが、漫画でなければ読み続けられるか分からないくらい、壮絶な体験が詰め込まれていた。

    「完治」をめざして闘病をつづけたブリ猫。さんが、あるきっかけで病を受け入れ、ともに付き合っていくことに本当の「完治」を見出だせた瞬間に感動した。
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    投稿日:2018.09.29

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