バカ格差

谷本真由美 / ワニブックス【PLUS】新書
(7件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • ドラソル

    ドラソル

    文字通り、日本社会にはびこる様々な格差について描いた一冊。
    最後はアメリカと中国の格差の話も。

    色んな格差があり、身につまされる記述もあり、非常に勉強になった。

    投稿日:2019.07.11

  • のむのむ

    のむのむ

    日本、中国、アメリカにおけるさまざまな格差に関して、ただただ文句を述べている本。格差があることは悪い、という意見には賛成だが、そもそも格差のある現状について誰に対して文句を言ってるか分からない。最終の第6章で「格差をなくすには」を述べたつもりであろうが、その内容がひどい。『所得、住居、学歴などの自らの立ち位置をよく知る』、そこから『格差を気にせず、人と比べず、自分の価値観で生きろ』と…。『格差の多くはお金が解決してくれる』とも…。試験で高得点取るのが教育ではなく、日本の教育は間違ってると言いながら、『高いレベルの教育を受けさせるためには、お金を少しかけていいところに住むべき』…それができないから格差があるんだよ…。あげくの果てには『100円ショップで買い物はしないという節約方法』…。格差に言及し、是正するための方法論を述べているかと途中まで期待していたが、ただ格差に文句を述べた節約本だったらしい。続きを読む

    投稿日:2019.03.28

  • sakibear

    sakibear

    国際的な教育、就労、結婚生活で視野を広げた人が日本を見たときの感想、という本。
    比較対象は彼女の周囲の人間たちと、経験。
    似たような環境、経験があれば共感するが、なければ反発心を持つかも。
    文章は「バカ」「バカ」言い過ぎ。日本の格差の実態と原因は馬鹿馬鹿しく、変えられるものだと言いたいのはわかるけど、罵り言葉が繰り返されるとストレスに感じる。
    全体に根拠は薄く、個人的な話だけとそこそこ気があう友達と雑談したような読後感。
    続きを読む

    投稿日:2019.01.17

  • mizupoppo-neo

    mizupoppo-neo

    今の日本の現状を海外との比較で分かりやすく照らし出す本。
    少し文章が荒い気がしますが、読みやすいです。

    投稿日:2018.11.27

  • quazism

    quazism

    書かれていることはまともな内容なのだが、インパクトを見せようとしてバカを連発するのはいただけないように思える。タイトルにバカ格差とつけてしまった以上は仕方ないのかもしれないが。

    投稿日:2018.10.14

  • ヤナタク

    ヤナタク

     現在、100ページほど読んだところ。
     日本にある代表的な「格差」が世界を通して見たときにいかにばかばかしいものかを他国の例も交えながら説明してくれている。
     これを受けて「じゃあ、どうすんの?」ってことだけど、多くの人が「バカ格差」を信じている以上、自分自身はそういう人たちがいることを認識して、一定の距離を置くようにするしか対処法がなさそう。
     具体的な対処法なりヒントなりがあるかもと思って、読み進めてみる。
    続きを読む

    投稿日:2018.02.12

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