はじめての哲学・宗教

相澤理 / 大和書房
(1件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • yoshi1114

    yoshi1114

    タイトルのように、びっくりするくらいよくわかりはしなかった。これほどの幅広く、深いテーマを1冊で「よくわかる」というのは不可能かもしれない。ただ、センター試験の倫理の問題はこういうものなんだというのはわかった。各項目の頭にセンター倫理の問題があり、その後に解答を交えて説明するような形式だからだ。

    よく見たら、著者は「今でしょ」で有名な林先生と同じ著者は東進ハイスクール講師だった。

    「はじめに」で書かれていて、なるほどと思ったこととして、既存の哲学・宗教の入門書は西洋思想に偏りがちというものがある。それに対してセンター倫理は日本思想にウェイトが置かれている。聖徳太子、本居宣長、夏目漱石といったよく知っている人物について、哲学・宗教の本で読むというのは面白かった。そういえば学生の頃にこんなのを習ったなと懐かしく思った。
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    投稿日:2016.06.11

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