図解 ワイン一年生

小久保尊, 山田コロ / サンクチュアリ出版
(40件のレビュー)

総合評価:

平均 4.5
22
11
2
1
0

ブクログレビュー

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  • obirinreading

    obirinreading

    ワインを語る人間って正直胡散臭いと思っていたけど、社会人になると、割と周りに多いことに気が付いた。
    影響されやすい私は思った。語ってみたい。できればガクト様みたいに。
    アラサーになった今、ワインを語る人間になれているだろうか。
    とりあえず言わせてくれ。私の推しはカヴェルネ・ソーヴィニヨンくんです。
    (総合文化学群(現:芸術文化学群)卒:呑兵衛オペレーター)
    続きを読む

    投稿日:2021.04.09

  • tthitsuji

    tthitsuji

    <目次>
    はじめに
    プロローグ
    第1章ワインの基本
    第2章旧世界
    第3章新世界
    エピローグ
    あとがき

    2020ワインエキスパート試験2次対策のために通った
    ワインバーにおいてあった本。
    試験の時には、読まずして、試験後の11月にアマゾンで
    購入。一度読み始めても面白くなくて放置。
    先日の休日に一気読み。
    マンががわかりにくくさせている。
    続きを読む

    投稿日:2021.03.24

  • けい

    けい

    ワインに興味があるけど知識がないと言う方におすすめ。
    マンガの部分もありスラスラと読めるので大まかな知識を得るのにもってこいだと思います。

    投稿日:2021.03.08

  • ぼんっ

    ぼんっ

    このレビューはネタバレを含みます

    p.156まで読んだ。
    後半は地名ごとの特徴を解説していて細かいので基本を覚えてから読む。

    ⬛︎王道の品種
    品種で味のベクトルが決まる。
    ・カベルネ・ソーヴィニヨン
    ベタな赤ワインの味。ボルドーに多い。
    ・ピノ・ノワール
    カベルネソーヴィニヨンより軽め。ブルゴーニュの代表みたいな感じ。
    ・メルロー
    カベルネソーヴィニヨンに似た系統。ボルドーの重要キャラ。果実味があるのにタンニン少なめ。まろやかで丸みがある。

    ・シャルドネ
    ベタな白の味。土地ごとに味が変わる。
    ・リースリング
    シャルドネよりフルーティー。甘口白の筆頭品種。
    ・ソーヴィニヨン・ブラン
    シャルドネよりスッキリ。ネギっぽい。

    ⬛︎選び方
    ★ブレンドしてあると味がわからないので産地の違いで想像する。
    ・ヨーロッパ(旧世界)はブレンドが多く、それ以外(新世界)は単一が多い。
    ラベルも新世界の方がシンプルで分かりやすい。
    ★新世界は品種、旧世界は産地で見る。
    ・フランスはAOC(階級制度)も見る。AOCでどこ産の条件をクリアしてるか分かる。
    Appellation 〜 Controleeの間に地名が入る。
    ・フルボディ、ミディアムボディ、ライトボディは、果実味、渋み、アルコール度を合計した強さを示す。
    ★1000円〜2000円のデイリーワインは新世界の分かりやすいワインが多い。
    ・2000円〜5000円のちょっと贅沢ワインは新世界ならほぼ間違いなく美味しい。旧世界なら最低価格(3000円くらいしないとハズレが多い)
    ・5000円〜は大体美味しい
    ・レストランのワインボトルはワインショップの3倍くらいの値段

    ⬛︎王道のワインで好みを探す
    ・ボルドー(赤、産地)
    重め。タンニンが強い=渋め
    ボトルの形はいかり肩。
    有名どころは、シャトーモンペラ(名前)
    価格と美味しさは比例する。
    参考)ボルドーを気に入ったらメドック地区のワインを試す。
    5大シャトーの4つが作られている。(高すぎて買えないが)
    村名のワインはちょっと贅沢レベルで美味しい。村の違いより作り手の違いで味が変わる。

    ・ブルゴーニュ(赤、産地)
    軽め。
    ボトルの形は、なで肩。
    有名どころは、ラブレ・ロア(名前)
    参考)ピノノワール好きになったらコート・ド・ニュイを試す。

    ★白は辛口、甘口の違いを把握することが第一歩。
    ・ブルゴーニュの白(白、産地)
    スッキリ。辛口が多め?
    ボトルの形は、なで肩。
    有名どころはラブレ・ロア(名前)
    (ブルゴーニュ地方のシャブリ地区で造られたワイン。単にシャブリの白、と言うことが多い)

    ・リースリング(白、品種)
    甘口が多め?
    ボトルの形は、シュッとしてる。
    有名どころは、ヒューゲル(名前)
    フランスのアルザス(産地)orドイツの白ワインも多い。

    ⬛︎飲み方
    ・空気に触れるように高めから注いで(高いワインは香と味が開く)
    香りがたまるように1/3まで入れて(ゆっくり回して嗅ぐと少しずつ香りが開く)
    舌全体をワインで満たす(ファーストアタックから余韻まで味が変わるのでゆっくり飲む)
    ・香りは
    赤なら、フルーティ・胡椒やチョコレート・落ち葉やなめし革
    白ならフルーティ・花や蜂蜜・チョークや砂利がある。


    ⬛︎その他(地域ごとのワインの特徴など)
    ・シャンパンはシャンパーニュ地方で、ルールに則って造られたワインのみ。よってスパークリングワインの中で1番。

    レビューの続きを読む

    投稿日:2021.02.27

  • なかみ

    なかみ

    タイトルの通り、ワインを学びたい人の入門書にぴったり。マンガ風なので好みは分かれるかもしれないが、我が家は家族で回し読みして、楽しみました。

    投稿日:2021.01.10

  • なかちん

    なかちん

    史上最高のワイン入門書!
    これ以上はないだろうというくらい素晴らしい入門書です!
    私は数十回は繰り返し読みました。先日も改めて読み直しましたが、読めば読むほどこの本の素晴らしさを再認識します。その他読んだワインの本は30冊弱あります。
    数人のワイン好きにもプレゼントしました。
    ワイン好きで少し学びたいなぁと思っている方や、資格の勉強まではまだ良いんだけど、詳しくなりたい方、なんとなくワインが好きになってきた方、興味が出てきた方に、特にオススメです!
    ショップやレストランでソムリエさんに好みを伝えたり、ワインを自分で選べるようになります。
    私はこの本で覚えて飲みまくって、ソムリエさんと話しまくって覚えて行きました。
    なお、週2から3外飲み、年間ボトルは120本は飲む今年エキスパート受験予定のワインラバーです。
    続きを読む

    投稿日:2021.01.05

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