悼む詩

谷川俊太郎 / 東洋出版
(2件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • umintyu3003

    umintyu3003

    見知った人の死は、やはりつらい。見知っていなくても辛いときがある。
    知り合いでもないのに、なぜだかその人を思い出すと泣くことすらある。

    どのようにお別れをするのか、どんな言葉で見送るのか。
    あるいはどうしようもない災害の中で、何を思うのか。

    あの日から20年という日に、この本を読んだのは間違いではないのではないかと、ふと。
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    投稿日:2015.01.18

  • koochann

    koochann

    詩人が友人、海外の知名人たちのために読んだ追悼文が詩として、また素敵!故人の人生を振り返り、彼らを喪った哀しみを歌いあげる。
    岸田今日子への「探す」、河合隼雄への「来てくれる」、小泉文夫への「音楽の道」、市川崑・和田夏十夫妻への「光と影のあわいに」「魂の戦場」・・・この他ジェームス・ディーン、ジョン・レノン、ジョン・コルトレーン、マリリン・モンローたちの訃報に接して読んだ悲歌も。この人の中にはいつも詩のリズムが流れているのだろう。続きを読む

    投稿日:2015.01.02

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