ババア・ウォーズ 新たなる美貌

中村うさぎ / 文春文庫
(10件のレビュー)

総合評価:

平均 3.1
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ブクログレビュー

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  • noire

    noire

    うさぎさん、元気かなぁなんて、2週間に一回くらいふと思い出します。5時に夢中とか見られない地域なので。


    今勤めているところになじめません。
    教職について馴染めたことなんて未だかつてないんですけど、中学校は特に馴染めません。


    今日班変えがありました。(担任してます)
    好きな班に取り敢えず立候補してグループ組んでくんですが、


    一度も手を上げず、どこにも入りたくない、一部を除いてクラスの人、嫌いだし!という女の子がいました。

    「だって仲良しグループができてるとこになんて、入りたくないもん。わたしどこでもいい!」とヘソまげて手を上げなかったそうです。






     
    クソめんどくせぇっすわ。





    「どこでもいい」なら空いてるところに手を挙げて入ればいいだけの話。敢えて口にする必要もない。どこでもいいなんて思ってないから、手もあげずに黙ってうつむくんじゃん。




    でさぁ、自分が傷つくのが怖いし同情されると泣いちゃうから、「クラスの人、嫌いだし!」とか言うんじゃん。そんなこと言ったら余計仲良くできなくなるのに。







    マジでダルい。
    おかげで決まりかけた班もう一度決めなおすことに。


    それって教師の役目なんだろうけど、
    マジでダルい。
    不服を自分の中で解決しようとしないで、「気に入らないから先生何とかしてよ。」的な態度がダルい。


    とか思う時点で教員失格なんだろうな。


    わたし、この本読んでる時点で、「クラスにいたら浮いた存在」な気がするのよ。別に仲間作るわけでもなくさ、でもまぁ一人ってわけでもない、みたいな。



    「一人でいる自分をみじめだと思っている人」って、ほんとめんどい。いや、言葉が足りない。別に思っていてもいいんだ。みじめだから、友達を大切にしたいとか、仲間づくりを最優先事項に考えて行動するとかさ。それなりに行動してりゃまぁいいじゃん。めんどいのは行動もせずグチる人。現状にふてくされる人だよ。




    そこをどーにかすんのが、中学校教師でしょ?か。








    あー、めんどくせぇ。

    がんばるか…。
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    投稿日:2014.10.17

  • miaka

    miaka

    このレビューはネタバレを含みます

    ブランド買い物依存症、美容整形など私生活を切り売りして話題を振りまくので有名な中村うさぎのエッセイ。
    この人のエッセイは言葉遣いは悪いし、くだらないことばっかり書いていて、なにも考えないで読むのにはちょうどいい。
    ライトなんだけど、でも時々人間心理の鋭いところを突いているんだよね~、この人のエッセイ。

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    投稿日:2013.10.05

  • りくまる

    りくまる

    ☆3.8
    タイトルに惹かれて借りました(笑

    50歳目前にして未だ借金を抱えながら美容整形を繰り返し、10年前に買ったブランド物に身を固めながらも新しい毛布一枚変えない始末・・・。なんじゃこりゃ、むちゃくちゃ破たんしてんな~~~!!でもなんていうか、悲壮感がまるでない。そこがいい。しかしイタイなー笑続きを読む

    投稿日:2013.05.29

  • ELLIE

    ELLIE

    このレビューはネタバレを含みます

    47歳になっても、親に借金のお願いメールをして、詐欺かと疑われてしまう女王様。中村うさぎ、好きだ。巻末の福岡伸一氏との対談も興味深かった。

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    投稿日:2012.11.09

  • pa-yan

    pa-yan

    グィグィいける、うさぎさん。
    最高に面白いです。笑えます。

    どんな状態でも「このやろー」と言えるような人。
    悲観に暮れるわけでもなく、
    人生このくらいなきゃつまらん!
    と堂々としてるうさぎさんはホントにカッコ良い!

    大好きなマツコデラックスが登場してる箇所もあり、
    本当楽しめました。

    「もしも女王様が死んだら、夫よ、
     ルイ・ヴィトンの棺桶を発注してちょうだい。
     死者とともに焼かれるためだけに作られた
     ブランド品・・・・・・ねぇ、これ以上に無駄な浪費が、
     この世にある?
     人も物も、すべては灰になるべき存在。
     そのような無常、そのような空虚が、私は好き。」

    なんて言いながら、
    美容整形の手術台で、催眠状態の女王様は

    「私の前世はね、中国のアサリ売りよっ!」と言い放つ。笑

    はー、楽しかったぁ♪
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    投稿日:2012.08.16

  • caninha

    caninha

    このレビューはネタバレを含みます

    中村うさぎの「自分を若く保ちたい」っていう気持ちは分かるなあ。そして実年齢と自己認識年齢がかけ離れているからこその、整形とかの力技でその溝を埋めたい、っていう気持ちも分からんではない。むしろ、金があったら自分もやりそうw

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    投稿日:2011.06.30

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