半分の月がのぼる空 2

橋本紡 / 文春文庫
(4件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
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ブクログレビュー

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  • 文藝春秋公式

    文藝春秋公式

    【学校へ行きたい――彼女の夢をかなえたい】病院暮らしの里香に、悪友たちの協力で一日だけ高校生活を体験させるべく奔走する裕一。ライトノベルの歴史を変えた傑作、第二巻。

    投稿日:2014.09.09

  • roboelfmusa

    roboelfmusa

    あ~~~ぁ。せっかく里香が想ってくれているというのに裕一は何してんだか・・・やるせない気持ちはわかるけどね。でも流されちゃダメでしょ。早く続きが読みたい。

    投稿日:2014.05.24

  • liyachan

    liyachan

    このまったり進展のなさが耐えられず、ちょい読みをしてようやく2巻目をクリア。
    久々に読んだからか、クライマックスに近づいたからか、ちょっとスピードをあげて読める内容に。
    2時間の映画だったら中だるみしなくて楽しいのかもしれない。

    それにしても、相変わらず登場人物が好きになれない…だから感情移入できないのかな?
    それでも、次はもう少しおもしろくなりそうと期待。
    続きを読む

    投稿日:2014.04.27

  • daidai634

    daidai634

    急性肝炎で入院した先で重病の同い年美女、里香と出逢った
    普通の高校生、裕一が主人公の物語。

    写真を撮って欲しい。
    セーラー服を着て学校に行ってみたい。

    幼い頃からずっと入院している里香の願いを叶えるため、
    裕一は病院を抜け出して家から一眼レフを持ち出したり、
    こっそり学校に行けるようにと奔走したり。

    そんな風に相変わらず里香に振り回される裕一だったが、
    里香の笑顔が多くなったことが嬉しくてたまらない。
    また、はっきりとそうは言わないものの、
    常に死を身近に感じ、諦観を抱いていた里香から
    ほんの少しずつ生への執着が見えるようになったことを
    喜んでいた。

    それなのに、、、
    手術を間近に控えたある日、里香は久々に大きな発作に見舞われて…


    うーむ、やはり裕一の性格がどうも気に入らないなぁ。
    あと、良い奴なのか悪い奴なのかはっきりしない夏目先生も。

    けれども、少しずつ心境の変化を見せる里香と
    それによって変わりつつある二人の関係に微笑ましさを感じて
    展開が気になって仕方なくなってきた。
    一方で、里香が生きたいと願うようになった分だけ
    かえって余計に病状への絶望感が増し、憂鬱になるのも事実。

    手術、うまくいったのかな?
    安易に奇跡が起きてしまうのも、
    本当に絶望が訪れてしまうのも、
    どっちも嫌だなと思うと同時に
    ふたりのその後が気になってしまう。
    早く次が読みたい。
    続きを読む

    投稿日:2013.07.30

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