GANTZなSF映画論

奥浩哉 / 集英社新書
(14件のレビュー)

総合評価:

平均 3.3
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5
3
3
0

ブクログレビュー

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  • levi

    levi

    『GANTZ』のメイキング本であり、
    映画をお題にしたエッセイ集。

    本格的にCGを採用した最初の映画は、
    『トロン』(1982年、米)らしい。
    ティム・バートンがアニメーターとして参加したそうだ。
    CG部分はシンプルなワイヤーフレームが使われた程度で、
    他は手描きのアニメーションでつくられた。
    [more]
    【目次】
    序 漫画家が映画を語る理由
    1.脚本力と設定力を楽しむ!
    2.超私的「キャラクター」論
    3.名シーンのつくられ方
    4.アニメとマンガと映画の関係
    5.美術デザインを愛でる映画
    6.CGとSF映画の今昔物語
    続きを読む

    投稿日:2018.10.14

  • ホトケ

    ホトケ

    沢山映画を観つつ自分のオリジナルに昇華していくという創作者の鑑。影響を受けたポイントとかを説明してくれるのは面白いですがネタバレのところは教えてほしかったです…。

    投稿日:2017.01.09

  • bax

    bax

    [ 内容 ]
    漫画家・奥浩哉にとって、SF映画は自身の創作に大きな影響を与えるものである。
    本書では、クリエーターとしてインパクトを受けた名作『バック・トゥ・ザ・フューチャー』などの超メジャー映画からマイナーB級映画まで、約一〇〇作品を紹介。
    脚本力や演出力とは何か、キャラクター論、コミックス原作映画への思い、漫画家から見たカメラワークや構図、CG制作・美術デザインにいたるまで、独自の視点でおおいに語る。

    [ 目次 ]
    序章 漫画家が映画を語る理由
    第1章 脚本力と設定力を楽しむ!
    第2章 超私的「キャラクター」論
    第3章 名シーンのつくられ方
    第4章 アニメと漫画と映画の関係
    第5章 美術デザインを愛でる映画
    第6章 CGとSF映画の今昔物語

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]
    続きを読む

    投稿日:2014.10.10

  • aki0603

    aki0603

    ガンツの作者の本。彼が好きなSFの映画や本について書かれている。SF好きとして見てみたい映画がたくさん書かれていた。

    投稿日:2013.04.20

  • ゼンチ

    ゼンチ

    非常に読みやすく、すぐ読破できる内容でした。物足りない印象です。これをよむと、映画が見たくなります。100本ぐらい紹介されていますが、あまり深く細かくは触れられていませんし、文体に違和感がありました。語り口調が固すぎる気がします。口語体の方がよかったのではないかと思います。gantzの作者がどのようなものに影響を受けているのか?ということを知ることはできます。もうすこし、内容を多く、かつ濃くしてほしかった。続きを読む

    投稿日:2012.10.19

  • torohimiwai

    torohimiwai

    このレビューはネタバレを含みます

    とりあえず手に取ってみたけれど、内容は著者の僕が愛したハリウッドSF映画的な話で、特におもしろくもなかく、つまらなくもなかった。

    しかし、マイナーな感じがするマンガばかりなのに、趣味嗜好は意外とメジャーなのは驚きだった。


    では、バイちゃ!

    レビューの続きを読む

    投稿日:2012.07.07

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