京なさけ 小料理のどか屋 人情帖19

倉阪鬼一郎 / 二見時代小説文庫
(2件のレビュー)

総合評価:

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ブクログレビュー

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  • tonpei

    tonpei

    時吉の師匠の長吉が若い頃に料理修業していた老舗京料理屋から若旦那が訪れる。その訳は女将と板長が客の事を考えず、形ばかりの心がこもっていない料理を出すので、料簡違いを嗜めて欲しい!と(゜゜;)そこで時吉が若旦那とともに京へ…
    時吉の事だから、上手くやるんだろう(^^)と楽観していたら、この女将と板長がとんでもない人達(--;)時吉でもどうにもならない時があるんだね~( ̄~ ̄;)まぁ最後は良い雰囲気で終わったけれど、女将と板長が心を入れ替えたのかどうか知りたい(-.-)
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    投稿日:2017.05.25

  • hito-koto

    hito-koto

    倉阪鬼一郎さんの人情小料理屋(旅籠)「のどか屋シリーズ」№19「京なさけ」2017.3発行です。京都の老舗料理屋の若旦那の依頼で料簡違い(皿が上から出る、客を見下す、見てくれだけ、自慢ばかり)の大おかみと板長を諫めるため京に出かけた時吉。結局は「料理は心」ということが通じず、若旦那、若おかみは店を出て、時吉の教えを受けながら新しい店を始めることに。京都にも小料理 のどか屋が誕生しましたw。マンネリ気味でしたが、今回はメリハリが効いてました!続きを読む

    投稿日:2017.03.31

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