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「いじめ」をとめたい。この機会に本で学ぼう -VOL.16-

いつまでたっても、いじめのニュースがなくなりません。しかも最近では大人まで。

いじめをなくすために必要なのは、仕組みですか? それとも心でしょうか? ただ一つ分かっているのは、「どんな理由があったとしても、いじめは絶対に許されない」ということ。

考えてみましょう、いじめはどうしてなくならないのですか。想像してみましょう、いじめの先に何がありますか。

いじめに悩む子どもたちが、未来の扉を開くために――


あなたの時間はあなたのもの。

あなたの命はあなたのもの。

誰にも奪うことはできない。


タレント、女優、歌手、声優として活躍する中川翔子さんが、いじめで不登校になり、「死にたい」とまで思い詰めた先に見つけた気持ちを文章と漫画で綴ります。


中川さん自身も、いじめられて不登校になった過去がありました。大人になったいま、中川さんがなによりも伝えたいのは「ゼッタイに、死を踏みとどまってほしい」という切実な思いです。


本書では中川さんがSNS時代のいじめの現状を専門家や子どもたちにも取材して、「いじめをなくすためにいまできることは何なのか」についても考えていきます。いじめで傷つき悩んでいる子供たち、さらには、その周囲のすべての親や教育関係者にも向けた渾身のメッセージです。


学校に行くのがつらい、そんな夜に読んでほしい。

「いじめ」の根源が“まんが”でわかる!


脳科学者・中野信子氏の著書、小学館新書

『ヒトは「いじめ」をやめられない』のコミカライズ本です。

いじめについて、脳科学の分野から、検証・考察して書かれた原本を、若い女性を主人公にしたストーリーコミックの形をとり、多くの人に、関心を持ってもらい、理解してもらえるように描いています。

アウトライダー、サンクションなどの専門用語も、具体的にコミックとして読むことで、理解しやすくなっています。

よるのばけもの

夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて――。


280万部超の青春小説『君の膵臓をたべたい』の著者、住野よるによる、いじめが蔓延る中学校のリアルな姿を描いた作品。

いじめの問題に悩む人やいじめを見たことがある、体験したことがあるなど、いじめに関わったことがある全ての人に読んでほしい一冊です。

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