
【男女別】おすすめバレー漫画21選!熱血・頭脳派の名作から青春ものまで【無料試し読みあり】
男子バレー漫画おすすめ10選
メディア化多数のロングセラー! 「ハイキュー!!」(全45巻)
雪ヶ丘中学でただ一人の男子バレー部員として過ごしてきた日向翔陽(ひなた しょうよう)。三年生のときに念願の新入生部員が三人入り、他のクラブの友人二人とあわせて、初めて中学総体に出場する。今までの夢が叶ったと喜びを隠しきれない日向は、試合前のトイレで対戦相手の影山飛雄(かげやま とびお)と出会う。
影山は北川第一中学の三年生。“コート上の王様”の異名をとるセッターだ。才能はあるが自己中心的な性格で、周りの力量を考えずに無茶なトスを上げ、仲間たちの能力を活かしきることができずにいたが、危なげない試合展開で寄せ集め集団の雪ヶ丘を制するのだった。
その後、日向と影山は同じ烏野高校に進学し、バレーコートで再会する。才能はあっても仲間に恵まれなかった日向と、才能はあっても仲間を活かせなかった影山。相反する二人がタッグを組むことで、どのような化学反応が起こるのか…?
天才的な能力を持つ影山と日向が、仲間としてお互いを高めていくストーリー。何度もアニメ化されているので、名前を聞いたことがある方や絵を見たことがある方も多いでしょう。素直になれない影山と素直な日向が徐々に打ち解けていく過程は、バレーに対する知識がない方でも共感を覚えるはず。バレー漫画の入門書としても、ぜひご覧ください。
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正確無比なサーブが試合の流れを変える! 「ハリガネサービス」(全24巻)
173cm 53kgのハリガネのように細い身体の下平鉋(しもだいら かんな)。豊瀬高校バレー部に入った一年生 四人のうちの一人だ。下平以外の一年生はすべて元・中学東京選抜メンバーの強者ばかり。
豊瀬はバレーの強豪校というわけではないが、山縣監督が指揮を執るようになってからめきめきと頭角を現してきた公立高校。二年生以上の先輩たちも強者ぞろいで、東京選抜のメンバーとはいえ一年生が簡単にレギュラーの座を取れるほど甘い状況ではない。そのような過酷な条件の中、中学ではピンチサーバーとして主にベンチを温めてきた下平はレギュラーを取れるのか?正確なサーブだけが取り柄の下平の挑戦が今始まる…。
卓越した才能を持つものの、消極的な性格が災いして自己評価の低い下平を巡るストーリー「ハリガネサービス」。繊細な心の機微を丁寧に描いた本作は、熱いスポ根ドラマが苦手な方にも楽しめるのではないでしょうか。作者の荒達哉は、インターハイ東京予選決勝戦までを描いた本作だけでなく、全国を舞台としたその後の活躍を描く「ハリガネサービスACE」も執筆。いずれも読後感が爽やかなので、気分が沈みがちな時にもおすすめです。
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