
犬マンガおすすめ17選!犬好きに教えたい【無料試し読みあり!】
🐶 愛犬との日常に共感!“あるある”が詰まったリアル系犬マンガ6選
どちらかなんて選べない 「犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい」
漫画家松本ひで吉は、二匹のペットを飼っている。天真爛漫でいつも全力な犬くんと、不器用な気遣いの猫さま。
人間用のお菓子の袋を開ければ、犬くんは「くれるの?」と期待して駆け寄ってくる。今まで一度ももらえてないのだからいい加減あきらめようよと思うのだが、犬くんは決してあきらめない。今までもらえなかったからあきらめるのではなく、今日は初めてもらえる日かもしれないと思って生きているのだ。
そんな前向きな犬くんと違って猫さまは冷静だ。静かに待って、夜中にがっつり盗み食い。猫さますごい。
2017年からWebで発表されている「犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい」。
一匹だけでも可愛いのに、二匹そろうと楽しさは二倍にも三倍にもなるエッセイコミックです。犬猫との同居あるあるを軽快に描いた作品は、多くの人々の共感を呼んでいます。
犬くんと猫さまの違いをまとめた、「犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい事典」も出ていますので、合わせてお楽しみください。
こまつさんが はやく いぬになれますよーに! 「いとしのムーコ」(全17巻)
ムーコはちょっと面白くない。こまつさんは「アレ」ばっかり見てる。四角いものから出てくる、つやつやしたモノ。ムーコの鼻はもっとつやつやなのに。
ムーコの思いも知らず、こまつさんは「つやつや」にムーコのご飯を入れてきた。苦情を言ってもこまつさんは笑うだけ。
「……何言ってるのかさっぱり分かんが。オレは犬じゃないからなー」。
なんてことでしょう。こまつさんは犬じゃなかった! そういえば、こまつさんは、しっぽもないし、顔もあまり似てない!
びっくりしたものの、ムーコがこまつさんを大好きなことに変わりはない。
ムーコは「こまつさんが はやく いぬになれますように」と夢の中で祈るのだった……。
2011年から2020年まで「イブニング」で連載されていた「いとしのムーコ」。
2013年から2015年にかけて、アニメ化もされました。
実在するガラス職人さんとその飼い犬をモデルに描かれた犬漫画です。
ガラス工房を営む吹きガラス職人のこまつさんと、こまつさんの事が大好きな飼い犬ムーコの何気ないけれど、大切な日々をぜひご覧ください。
あざと可愛いわが家の主役 「うちのトイプーがアイドルすぎる。」(全3巻)
動物嫌いだった、わたし。動物は匂いも独特だし、噛むし、つつくし、話が通じない。年を追うごとにトラウマは増えていき、絶対に動物は飼わないと誓っていた。
だが18歳の春。1匹のこげ茶のトイプードルが家にやってきた。可愛い顔をした悪魔のような仔犬。全くなつかない人間嫌いの犬と、犬嫌いの人間。当然仲はとても悪かった。
それでも同居なので、仕方なく少しずつお互いを認めあってきた頃。犬はお尻をくっつけてきた。「どけ」ということかと思いきや、それは「信頼しているよ」ということなのだとか。
あれから12年。
このマンガは、長い共同生活により、いつの間にか大の犬好きに進化した人間のトイプードル観察記録である……。
2018年から連載されている「うちのトイプーがアイドルすぎる。」
12年前に家にやってきたトイプードルのクーさんと、動物嫌いだったわたしの出会いから始まる犬飼いの日々が楽しく描かれています。
犬の尻尾は嬉しさのアンテナ。丸いしっぽが左右に揺れ続ける日々を、一緒にお楽しみください。
愛犬との何気ない散歩の日々 「今日のさんぽんた」
りえ子が、真面目な顔で話し始めた相手は、犬のポン太。
「お前と散歩に行けるのもこれが最後や」
りえ子は、大学生になるので家を出る。名残惜むりえ子だが、ポン太は(別に誰と散歩に行こうがどうでも良いのだが)と冷めている。
ポン太とりえ子のつきあいはもう十一年。
「私が大学行っている間に寿命とか来そうだな」
こっそりと涙ぐむりえ子の言葉も、(……そうだな)と冷静に受け止める。
そして、りえ子は大学生になった。けれど、ちょくちょく帰ってきて、散歩に行く。
これは、いつもと変わりない、なんていうこともない毎日の記録。
2020年からゲッサン少年サンデーで連載されている「今日のさんぽんた」。
ちょっとのんびり屋の飼い主・りえ子と、ポン太の容赦ないツッコミが冴えるお散歩コメディです。
一見、普通の可愛いペットでありながら、妙に上から目線で手厳しいポン太のツッコミの数々。うちの犬ももしかしたら、裏ではこんなことを考えているのかもしれない……!
とついついニヤリとしてしまいます。
犬目線で見ると、いつもの散歩道がちょっと楽しくなるかもしれない。そんな日常をお楽しみください。
涙なしでは読めない感動作 「老犬とつづ井」(全1巻)
実家で暮らす、体重40kgの大きな愛犬「A」。子どもの頃からずっと一緒だった彼が、年老いて介護が必要になった。作者のつづ井さんは、仕事を辞め、愛犬との最期の時間を過ごすために実家へ帰ることを決意する。
日に日に弱っていく体、それでも変わらない穏やかで優しい瞳。つづ井さんとその家族は、ただひたすらの愛情をもってAに寄り添う。これは、かけがえのない家族である愛犬を、皆で見送る日々の記録。
SNSで人気の作者・つづ井が、自身の愛犬との最期の日々を描いたコミックエッセイ「老犬とつづ井」。大型犬ならではの介護の大変さと、それを上回る愛おしさ、そして必ず訪れるお別れの時までが、温かく優しい視点で丁寧に綴られています。犬を飼ったことがある人なら誰もが共感し、涙なしには読めない感動作。命の温かさと、家族の絆が胸に響く一冊です。
家賃激安の理由は柴犬の地縛霊 「シバつき物件」
過去のトラウマから犬が苦手になってしまった女子高生・百瀬氷(ももせ こおり)。彼女が引っ越してきたのは、家賃4800円の激安訳アリ物件。その部屋に住み着いていたのは、なんと人語を話す柴犬の地縛霊「むう」だった!
むうは可愛がられすぎると成仏してしまうため、氷は「可愛い」と思ってしまう気持ちを必死に抑えなければならない。犬が苦手な少女と、素直に可愛がってもらえない不憫な幽霊犬。奇妙で切ない共同生活が、今始まる。
犬の地縛霊がいるアパートという、前代未聞の設定が光る「シバつき物件」。地縛霊になった背景には悪徳ブリーダーというシリアスなテーマがありつつも、孤独を抱えた氷とツンデレな幽霊犬・むうとの心温まる交流が、ギャグ満載で描かれています。笑えて、少し切なくて、最後には心がじんわり温かくなる物語を、ぜひお楽しみください。
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優しい時間が流れる癒し系動物マンガ 「雨と君と」
雨が降るある日、ひとりの女性が出会ったのは、一匹の小さなタヌキ…かと思いきや、それはタヌキそっくりの不思議な犬でした。彼女はその犬を家に迎え入れ、一緒に暮らし始めます。言葉は話さないけれど、こちらの言うことはちゃんと分かっているみたい。天気や季節の移ろいの中で、優しくて少しおかしな二人の穏やかな毎日が、静かに始まっていく。
Twitterで人気を博し、2025年には待望のアニメ化もされた「雨と君と」。大きな事件が起こるわけではないけれど、ページをめくるたびに心がじんわりと温かくなる、優しい時間が流れています。言葉を超えた絆や、何気ない日常の中にある小さな幸せが丁寧に描かれており、読めばきっと優しい気持ちになれるはず。疲れた心にそっと寄り添ってくれる、珠玉の癒やし系漫画です。
町内は群雄割拠、戦国武将が大集合 「織田シナモン信長」(全10巻)
天正十年六月二日。本能寺の変。
激動の人生だった。志の為とはいえ、非道を貫き通した。おそらく来世は犬畜生に落ちる。それもまた、一興。……と思ったが、まさかマジで犬に生まれ変わるとは。
気が付くと、信長は犬になっていた。バッチリ過去の記憶があり、生まれた時から挙動不審で母上(犬)にまで心配される始末。
今はシナモンと呼ばれ、飼い主である女子高生、尾田市子(おだ いちこ)に可愛がられる日々。うむ、これも悪くない。
さて、今日はドッグランとやらにやってきた。そこには、犬がたくさん……。
武田信玄? 伊達政宗? 上杉謙信? 今川義元? 黒田官兵衛?
何の因果か、犬に生まれ変わった連中が勢ぞろいではないか。なんなのこの町、群雄割拠なの?
2014年から2021年、月刊コミックゼノン WEBコミックぜにょんにて連載された「織田シナモン信長」。2020年にはアニメにもなりました。
かつての記憶がありながら、今の犬の性(さが)に引っ張られる信長達による、不思議なわんこコメディ。
町内で繰り広げられる平和な戦国絵巻を、ぜひお楽しみください。
コワモテの殿が犬にデレる 「殿と犬」
時は江戸時代。とある長屋に暮らす、コワモテで一日中動かない元・大名の「殿」。彼の日常は、一匹のウェルシュ・コーギーとの出会いで一変する。自由奔放で天真爛漫な「犬」の行動に、最初は戸惑いながらも、そのモフモ フな魅力に殿の心はすっかりメロメロに。殿と犬、そして長屋の住人たちが繰り広げる、優しくておかしな日々が始まる。
作者の実体験から生まれた、武士と洋犬という異色の組み合わせが人気の「殿と犬」。2024年にテレビアニメ放送も開始されました。コワモテだけど本当は優しい殿が、無邪気な犬にデレデレになっていくギャップがたまらない本作。クスッと笑えて、じんわり心があたたかくなる、新感覚の時代劇いやしコメディです。
女子高生と柴犬がおくるどこまでもゆるい終末世界 「世界の終わりに柴犬と」
世界が終わり、人類がほぼ滅んでしまった地球。たったひとりの生き残りの女子高生「ご主人」と、なぜか人語を話す博識な柴犬「ハルさん」は、あてのない旅を続けている。誰もいない世界で、ふたりは今日もゆる〜い会話を繰り広げる。この世界の謎とは? そして、ふたりの旅の行方は…?
SNSでの連載から人気に火がつき、Webアニメ化もされた「世界の終わりに柴犬と」。人類滅亡後の世界という壮大な舞台設定でありながら、描かれるのは女子高生と柴犬のどこまでもゆるい日常会話。シュールなギャグの中に、時折ハッとさせられるような哲学的なテーマが織り交ぜられているのが大きな魅力です。不思議で、おかしくて、なぜか癒やされる新感覚の終末旅行譚を、ぜひお楽しみください。
読めば読むほど独特な世界観に引き込まれる 「貼りまわれ!こいぬ」
街のいたるところで、懸命にお仕事に励む「こいぬ」。そのお仕事とは、なんと犬のイラストが描かれたステッカーを“貼りまわる”ことだった!個性豊かな犬たちと出会いながら、こいぬは様々な場所にステッカーを貼り続ける。
2024年にテレビアニメ化された「貼りまわれ!こいぬ」。可愛らしいキャラクターたちが繰り広げるのは、シュールで、どこか優しくて、ちょっぴり切ない不思議な物語です。なぜこいぬはステッカーを貼るのか?その目的は謎に包まれたままですが、読めば読むほどその独特な世界観に引き込まれること間違いなし。頑張るこいぬの姿に癒やされる、新感覚の漫画です。
奇想天外なハートフルファンタジーコメディ 「賢い犬リリエンタール」(全4巻)
二人で暮らしていた日野てつこと、兄。ある日、海外の両親が弟と一緒に帰国するというので空港に迎えに行くと、早乙女さんから大きな小包を受け取る。その中から現れたのは、なんと人語を話し、不思議な力を持つ紳士な犬「リリエンタール」だった!リリエンタールを狙う謎の黒服組織が現れたり、彼が巻き起こす突拍子もない出来事が続き、日野家の日常はどんどん騒がしくなっていく。
大人気SF漫画「ワールドトリガー」の作者・葦原大介が描く、ハートフル・ファンタジーコメディ「賢い犬リリエンタール」。シュールなギャグと、心温まるキャラクターたちの交流が絶妙にミックスされた独特の世界観は、今なお多くのファンに愛されています。奇想天外でありながら、どこまでも優しいリリエンタールの世界を、ぜひ体験してください。
フィンランドでも人気!犬たちと熊の壮大なバトル 「銀牙―流れ星 銀―」(全18巻)
スキー客でにぎわう大輔(だいすけ)の家で、熊犬リキと富士の仔が産まれた。三匹の中に虎毛(まだら模様の毛並み)の子がいたので、大輔は喜ぶ。虎毛は熊犬(狩猟の供とする猟犬)に向くとされ、貴重とされているのだ。その仔犬は、銀と名づけられた。
その頃、猟師の竹田五兵衛(たけだ ごへえ)と村人たちは、リキを連れて片目の赤カブトという凶暴で巨大な熊を撃ちに向かっていた。しかし、スキー客が襲われ、五兵衛も負傷。リキも赤カブトとの壮絶な戦いの中、行方不明となる。
復讐に燃える五兵衛は生まれて間もない銀に厳しい訓練をして、熊犬として育てることに。 銀と赤カブト、宿命の戦いの始まりだった。
1983年から1987年にかけて週刊少年ジャンプで連載された「銀牙 -流れ星 銀-」。
1986年にはアニメにもなりました。
小さな体で巨大な敵に友と共に立ち向かう、少年漫画の王道。戦闘シーンの躍動感は、犬ならではの迫力です。
銀牙シリーズと呼ばれる、「銀牙伝説ウィード」「銀牙伝説WEEDオリオン」「銀牙伝説 赤目」「銀牙〜THE LAST WARS〜」「銀牙伝説ノア」などの作品群の初期作である「銀牙 -流れ星 銀-」。ぜひまとめてご覧ください。
🐩 犬を通して“命”を学ぶ。ドラマ&お仕事系犬マンガ4選
直木賞受賞ベストセラー小説のコミカライズ 「少年と犬」(全1巻)
東日本大震災の津波で、飼い主と離れ離れになった一匹の犬「多聞」。ただひたすらに西へ、南へと旅を始める。道中で出会うのは、心に傷を負った人々。病に倒れた老人、DVから逃れる女性、盗みを働く外国人…。多聞は彼らの心にそっと寄り添い、束の間の安らぎを与えながら、誰かの元を目指して走り出す。
第163回直木賞を受賞した馳星周のベストセラー小説を、村上たかしが温かな筆致でコミカライズした「少年と犬」。2025年には実写映画が公開されました。一匹の犬の視点を通して、人間の強さ、弱さ、そして優しさを描いた感動の物語です。犬と人との間に生まれる言葉を超えた絆、そして多聞が迎える切ない旅の結末に、涙なしではいられません。日本中を縦断する犬の旅路を、ぜひ見届けてください。
一途な犬に涙が止まらない! 「星守る犬」(全1巻)
仕事も家族もすべてを失った「お父さん」。彼に残されたのは、愛犬の「ハッピー」だけだった。自分に残された少ない荷物を乗せたワゴン車で、二人は当てもない最後の旅に出る。旅の先で遭遇する不運なできごとがあっても、ハッピーはただひたすらに、痩せ細るまで彼のそばに寄り添い続ける…。
多くの読者の涙を誘い、2011年に西田敏行さん主演で映画化もされた不朽の名作「星守る犬」。犬の飼い主へのどこまでも無邪気で絶対的な愛情と、社会からこぼれ落ちてしまった人間の孤独が、痛いほど切実に描かれています。タイトルの「星守る犬」(手の届かない星を、いつまでも見上げ続ける犬)が象徴する、報われなくてもただ一途に思い続ける姿に、涙が止まらない感動作です。
ダメな犬なんていない。ドッグトレーナーの日々 「DOG SIGNAL」
佐村未祐(さむら みゆ)は、元カノから押し付けられた犬に悪戦苦闘していた。飼うつもりなどなかったが、さすがに保健所は可哀想。しばらくの間なら面倒を見よう……と思ったのに、この小型犬、噛むわ吠えるわで手に負えない。
なんとか連れ出した散歩でも暴れ続ける犬に、未祐はうっかりリードを手放してしまう。駆け出していった先で、犬が車に轢かれそうになった時、近くにいた男性・丹羽眞一郎(にわ しんいちろう)が捕まえてくれた。
「リードもまともに持てないなら犬なんて飼うな」という言葉に刺されながらも、未祐は彼に「散歩の仕方」を教えてもらう。しかし、やはり自分の犬は言うことを聞いてくれない。
すると、丹羽は未祐に首輪をつけ「ひざまずけ」と命じ……!?
2018年からWeb連載されている「DOG SIGNAL」。
押し付けられた犬から始まる、新米ドッグトレーナーの成長物語です。
丹羽眞一郎は犬のトレーニングにかけてはすご腕だが自分のことや店の運営にはやる気がありません。そこに、犬のしつけの代わりに身体で払う(仕事)ことになった佐村未祐が店の雑務や集客をすることに。
「ダメな犬なんていない。犬を正したければまず飼い主が変わること」。
トレーニングに参加した人々が、自分と犬、そして家族との関係も変わっていく様子を、是非ご覧ください。
愛されなかった犬の幸せのために 「犬部!ボクらのしっぽ戦記」(全3巻)
東北地方A県四葉市。南条大学獣医学部、獣医学科。新2年生の早見誠司(はやみ せいじ)は、部活動の勧誘には目もくれず、犬の本を読んでいた。彼には気になるサークルが一つ。
「来たれ犬部!」
チラシにつられて来た場所は、普通のアパートだった。入ることをためらっている早見に、「入部希望の人?」と声をかけてくれたのは、犬部代表、獣医学科の5年、百田夏生(ももたなつお)。
入ってみると、かなり汚い部屋に、犬が15頭! 驚きはしたものの、たくさんの犬に大喜びする早見。しかし、15頭となると散歩だけでも大変だ。
犬達の散歩をようやく終えた時、百田に電話がかかってきた。早見を連れて百田が自動車を飛ばした先は、不動産屋。引っ越していった住人が、犬を置いて行ったという。三日は飲まず食わずでいたのではないかというその犬は、吠える体力もなくおびえきっていた……。
原作はポプラ社から発行されたノンフィクション小説「〈キミノベル版〉北里大学獣医学部 犬部!」。2021年には実写映画化もされました。
「犬部!ボクらのしっぽ戦記」はそのコミカライズです。
人間の勝手で捨てられた犬達を保護し、新たな家族を探す活動を行う「犬部」。綺麗ごとでは済まない、犬の病気、不妊手術、多頭飼いの崩壊などの問題点に、学生たちが真正面からぶつかっていきます。
女性向けコミカライズとして「ツヅキくんと犬部のこと」という作品も出ておりますので、ぜひ合わせてご覧ください。
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