
生きづらさにつながる視線「人の目・社会の目」。この機会に本で学ぼう -VOL.15-
僕の息子は、顔がゆがんで生まれた──。顔の変形やアザ、マヒなど特徴的な外見のため、学校や恋愛、就職で困難に直面した人々を描くルポ。筆者の長男も、顔の筋肉が少なく、笑顔をうまくつくれない。悩める記者が見つめた、当事者の未来。
「友人が少ない人、つまらない人と思われたくない」「みんな自分のことを、ブスだと思っているに違いない」「キャラを演じなくては嫌われる」「メールには即返信しなくては」・・・・・・。現代人はなぜこうも「他人の目」を気にするのか? 要因となる“プチ・トラウマ”とその正体、克服法を精神科医が語る。
キャスター有働由美子さん推薦!
“自分の命、自分の人生なんだもん。夏子のように生きたいな。
夏子の生き方に接すると、自分の生き方がいかに言い訳に満ちているか気付かされます。
そしてもっと工夫したくなる、もっと楽しみたくなる。
命を張って生きてる私の親友の本、多くの方の元に届きますように。"
身長100cm、体重20kg、車いすユーザーの小さなママ。
まわりを巻き込み、助け合う子育てのコツとは?
本を飛び出した乙武洋匡が、電動車椅子で海外移住も視野に入れた世界一周の旅へ! LGBTQ、障害者、難民……。世界のマイノリティと触れ合い、あらたに見えた日本社会の姿とは。
大炎上した乙武洋匡が、人生の次なるステップに選んだのは海外移住!? 一年間で37か国を回る旅が始まった。LGBTや障害者、難民など、世界のさまざまなマイノリティと触れ合うことで得られた“気づき”の数々。これまでにはなかった視点から、あらためて見えてきた自分自身、そして日本社会の姿とはどのようなものなのか。人権問題やバリアフリー、歴史問題から文化・気候・食事まで、電動車椅子から見下ろした世界を捉える。
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