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シンプルが一番。(佐藤可士和の超整理術)

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今回は『佐藤可士和の超整理術』(佐藤 可士和 著)を取り上げます。

シンプルが一番。

バイオ7をカジュアルで全クリした超高校級のラノベ読者です!

『キュピコ!~ふしまつ天使のミスマネージメント~』でレビュー数が20本になりました!
文を書くのが死ぬほど苦手だったのに、よくここまでできたものだと驚きです!

次なる目標は30本!
そして他のレビュアーに負けないクオリティのレビュー!
(「ランキング入りしました」ってお知らせはたまにあるんですけど、俺がアクセスした頃にはもうランク外なんですよね…あと「いいね!」数も全然ないし…)

その助けになりそうな本が、佐藤可士和さんの『佐藤可士和の超整理術』です!
まんまじゃん!

ところで、「佐藤可士和って誰?」なんて思いませんでしたか?
俺は思いました!

これがですね、ググってみるとすごいんです!
誰もが知ってるあんなデザインやこんなデザインを手がけているんです!

 

 

驚きですよね!
他にも有名なのだと、「小さな世界(英語版)」をBGMに「ニュー!ネクスト!ニッポン!ノリモノー!」って叫んでるホンダNシリーズのCMがあります!あれもそうなんですよ!

どうすればいい仕事ができるのか?
その秘密が『佐藤可士和の超整理術』に隠されているはずです!
では見てみましょう!

佐藤可士和さんは「整理が重要」だと言います!
例えば「発泡酒の新しい価値を作って欲しい」という依頼があれば、「発泡酒はどのように世間から見られているのか?」と考えます。
その結果「ビールに似せているから発泡酒にマイナスイメージを抱いてしまうのではないか?」と判明し、「ビールの安い版→カジュアルで現代的な飲み物」「コクが足りない→爽やかな飲み口」と発想を逆転させて、シンプルさを全面に押し出すことでものすごく売れまくったみたいです!

じゃあ何を整理すればいいのかというと、「空間」と「情報」と「思考」なんだとか!
「空間」は物理的なスペースで、いらないものはどんどん処分。
「情報」は相手がくれる視点で、「発泡酒にはコクが足りない」みたいなのです。
「思考」は自分自身の視点で、クライアントとの対話で発見した事実などです。

「空間」はともかく、さっき出したユニクロや明治学院大のロゴも「情報」「思考」の整理で生み出されてます!詳しくは本を読んで下さい!

あと、似た題名で『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』ってのもあります!

クリエイティブディレクターとして活躍を続けている著者の仕事を支えているのが「クリエイティブシンキング(創造的な考え方で問題を解決していくこと)」という思考法。「その前提は正しいのか」「説得よりも共感を」「比喩によって本質が伝わる」「気になることにタグを付ける」――これらのエッセンスを、自ら手掛けた数多くのプロジェクトを素材に具体的に解説します。

『佐藤可士和の超整理術』よりも文章量や情報量が多いので、それを読み終わってから読むといい感じに役に立つかもです!(超高校級のラノベ読者)

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