
選択肢を探すことからはじめる「働くを考える」。この機会に本で学ぼう -VOL.13-
「何もしない人が生きてたっていいんじゃない?」から始まった前代未聞の人材派遣。豊かなエピソードを交え、新しい生き方を考える。
【「レンタルなんもしない人」というサービスを始めます。1人で入りにくい店、ゲームの人数あわせ、花見の場所とりなど、ただ1人分の存在だけが必要なシーンでご利用ください。ごく簡単なうけこたえ以外なんもできかねます】
「“なんもしない”人にも、存在価値はあるんだろうか?」
その可能性を独自すぎる手法で追求し、かくも不思議なサービスが始まった。
レンタル無料、だけど「なんもしない」。
「会社で働いて、お給料をもらって、それで生活をする」、いくら多様化社会だと言っても、いまの日本ではそういったいわゆる「サラリーマン」としての生き方が「普通」とされています。ですが、日本人全員が会社で働くのに適しているとは限りません。
もう会社組織の中で生きていくのが嫌な人、そもそも会社に入れなかった人、会社を辞めてしまった人、みんな大丈夫です。
しょぼい起業は、「事業計画」も「資金調達」も、「経験」もいりません。
嫌なことから逃げてもやっていける生存戦略を紹介します。「会社員」でも、「ニート」でも「意識高い系起業家」でもない、新しい生き方です。やっていきましょう。
『暮らしのおへそ』ライターが贈る、「自分らしく働く」ためのエッセイ集
「生き生きと働くためにはどうすればよいのだろう?」
『暮らしのおへそ』『大人になったら着たい服』(主婦と生活社)のライター・一田憲子さんによる、「自分らしく働く」をテーマにしたエッセイ集。仕事に漠然とした不安を抱える人、これからの働き方を模索したい人など、生き生きと働くためのヒントが詰まった一冊です。7人の女性の仕事の話を収録。


























