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統計学は、あらゆる人間活動のモノサシとなる!(統計学が最強の学問である)

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今回は『統計学が最強の学問である』(西内 啓 著)を取り上げます。

統計学は、あらゆる人間活動のモノサシとなる!

【ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2014受賞記念】知的教養書としては異例のベストセラーとなった『統計学が最強の学問である』。この力強いタイトルにひかれ、思わず本を手に取る人も多い。しかしなぜ、「統計学が最強の学問である」と言えるのだろうか。その問いに、著者である西内啓氏が「特別寄稿」で答える!さらに『統計学が最強の学問である』の一部を抜粋して収録。ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2014受賞(教養・雑学部門)記念の特別版電子書籍です。

統計学は、大人の知的好奇心をくすぐる!

統計。

あなたは日々の生活で、仕事で、どれだけ意識していますか?

 

統計家・西内啓さんが、「統計学」の影響力は今後ますます重要になると提起し、あなたが最低限身につけておくべき教養としての統計学を紹介した一冊。

 

統計学の基礎知識として抑えておくべきは以下の6分野。

 ・社会調査法

 ・疫学・生物統計学

 ・心理統計学

 ・データマイニング

 ・テキストマイニング

 ・計量経済学

 

いま、この時点でそれぞれがどういうもので、どう役立つのかは、知らなくてもまったく問題ありません。

1つ1つこの本で学ぶことにより、自分の日々の生活・仕事の中にどう関わっているのかが、パズルのピースがハマっていくように理解できてきます。

 

読み終わる頃、6分野の知識が体系化されはじめ、なんと言えない知的好奇心でワクワクしていることでしょう。

まさに、”大人の教養本”という言葉がピッタリの内容です。

なぜ、統計学が必要なのか?

統計学のリテラシーを身につけることが、なぜ必要なのでしょうか?
それは、”モノサシ”が手に入ることだと感じます。

ある事柄において、今までの情報を集積したもの。
それが統計です。

まさに、今までの人間活動の集合体とも言えるものです。
これが、”モノサシ”だと感じた理由です。

いま自分が置かれている状況が、統計的にみてどういう状況なのか?
はみ出しているのか?それとも、足りていないのか?
そういう視点を持つことができるようになるのです。

統計というベースが頭の中にあることで、的外れな推測をせずに、効果的な策を考えることができるということです。
自分の今の生活習慣を続けるとどうなるのか?
自分の今の食生活を続けるとどうなるのか?
自分の今の職種で仕事をすると生涯賃金はどれくらいになるのか?

過去の膨大な統計データによって、将来を考えることができる。
統計学のリテラシー。
身につけない手はありません。(米山智裕@Share読書.Com)

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