
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX ~The Laughing Man~(4)
衣谷遊
マンガボックス
やっぱり攻殻機動隊S.A.C.は名作だった。
「笑い男事件」はアニメで視聴済みでしたが、改めて漫画で完結を見ても名作だったと思います。 アニメでは展開がよく分からない部分も、文字がある分だけ理解がし易くなっています。 微細な展開が違ったり登場人物が変わっていたりする部分も含め、アニメ視聴済みの人にもおすすめです。
2投稿日: 2016.12.10
地獄の教頭 1巻
大沼良太
ヤングガンガン
主人公は中年のおじさんで教頭先生(※ただしムッキムキ)
教頭先生が不良教師、問題児、モンスターペアレント、等々を毎話「教育」するお話です。 中々に胸糞悪い登場人物が多い作品ですが、良い登場人物もいたり、毎話の終わり方はスッキリしています。 1話毎に完結するテンポの良さもあってかなり読みやすい作品です。
1投稿日: 2016.06.19
アラクニド 14巻
村田真哉,いふじシンセン
月刊ガンガンJOKER
続きありの完結編?
一応、この巻で完結のようですが、伏線が残っていることやあとがきからするとまだまだ続きそうです。 1巻から「ボス」の正体を予測しながら読んできましたが、良い意味で予測を裏切られる結果でした。
0投稿日: 2016.03.05
自殺のサインを読みとる 改訂版
高橋祥友
講談社文庫
自殺という身近な危機を科学的に知る
日本では交通事故死の数倍、殺人事件の数十倍とも言われる自殺をテーマに精神科医の視点から分析・解説した本です。 センセーショナルな報道に隠れてしまいがちな科学的な事実が、多数の実例から分かり易く解説されています。 自殺という身近な危機の事、もっと知られるべきではないでしょうか?
0投稿日: 2016.02.14
新装版 絶景ドライブ100選 ル・ボラン特別編集
ル・ボラン編集部
学研ムック
魅力的な道路が盛りだくさん
スポットの紹介よりも道そのものをしっかり紹介しており、 それが100本もあるのでドライブ自体が目的の方にはオススメできる内容です。 また北海道や九州への航路が解説されている点も素晴らしいです。
8投稿日: 2016.02.13
あの人はなぜ相手の気持ちがわからないのか もしかしてアスペルガー症候群!?
加藤進昌
PHP文庫
自分がアスペルガーだと知って、自分を責めずに受容して症状を説明できるだろうか?
本書でも説明されている「二次障害」でうつになった後、医師から軽度ながらアスペルガー傾向があると指摘されました。 私もですが自分の特性に気づかず、社会に出てから困っている人はそれなりにいるのではないでしょうか? 本書の第2章は自分の特性を知り、職場で上役に説明する際に役立ちました。 また自分を責めずに受容するためにも、特性を知れたのは良かったです。 事情は個々人で異なりますが、アスペルガーだという可能性がある方、該当すると診察された方にとって本書は読んで損はないと思います。
0投稿日: 2016.02.13
おしえて! ギャル子ちゃん 1
鈴木健也
KADOKAWA
最近の少年コミックは際どい
特に序盤はディープで濃いネタが満載です。 登場人物紹介もちゃんと読むと攻めてるな〜と思います。 某生徒会もそうですが、最近の少年コミックは際どいネタ満載ですね。 もっとやってほしい
0投稿日: 2016.02.13
特許大国中国の襲来に備えよ
久慈直登,WEDGE編集部
WEDGEセレクション
題名では中国が主題ですが
全体を見てみると中国以外の事例も書かれています。 中国を含めた発展途上国に限らず、国内の事例も書かれておりメーカー勤務の方なら読んで損はないと思います。
0投稿日: 2016.02.12
中国はこうして国際秩序を破壊する
中西輝政,飯田将史,小谷哲男,WEDGE尖閣問題取材班
WEDGEセレクション
南シナ海の事例は他人事ではない
本書の3〜4章では海上での領有権について過去に中国がどの様な手段や法的解釈を用いたのかが言及されている。 特に3章の南シナ海におけるマレーシア、ブルネイ、ベトナム、フィリピンの事例は他人事ではないと思う。 他国の事例から日本は甘い認識を改め、尖閣諸島問題の相手の手強さを意識すべきではないか。
0投稿日: 2016.02.12
今こそ原子力推進に舵を切れ
WEDGE編集部
WEDGEセレクション
ぜひ読んでおきたい1冊
タブーには議論さえ許されない日本の奇妙な論調を考えると、この本を出版する勇気に対し敬意を払いたい。 「脱原発」の言葉が生む夢心地と不安を煽る報道が一人歩きする中、その裏に潜むリスク、デメリットに言及した点は素晴らしい。 原子力というテーマには賛否両論あると思うが、どちらの考えであれ読んでおいて損はない1冊だと思う。
0投稿日: 2016.02.12
