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サイエンス・テクノロジー

近未来モビリティとまちづくり 幸福な都市のための交通システム

¥1,540

(税込)

2026年05月22日配信

あらすじ

変わる! みちとまち

より安全で安心なモビリティサービスが渇望される現在、電気自動車(EV)市場が成長し、自動運転車開発への期待が高まり、CASE革命は確実に進む。そんな時代の潮流を捉え、「移動=生きる=交通」が人間生活にとっての本質と見すえ、「モビリティ(移動)」を楽しめる、幸福なまちづくりが追求・実現されている。AIやICTなど、最先端技術を駆使しながらの都市空間の分析から環境に、次世代に負担をかけない近未来モビリティ・デザインの可能性を探る日建設計総合研究所の取り組みと、研究開発最前線からの提言。

【目次】
[刊行に寄せて]CASE革命を社会的観点から見る 森川高行
第1章 モビリティとは何か
第2章 モビリティ観のパラダイムシフト
第3章 モビリティの新しい潮流
第4章 未来をひらくモビリティ研究
第5章 モビリティ社会再構築への提言
第6章 公共心を育むモビリティマネジメント

【著者】
安藤章
日建設計総合研究所 上席研究員。 名古屋大学大学院博士課程修了。1991年に日建設計入社。 都市・交通計画やICTなど先端技術を活用した都市政策研究に取り組む。 都市工学のみならず、社会学や医学、情報学など多様な領域の研究者と交流。 工学博士、技術士(建設部門 都市及び地方計画)。 日本都市計画学会、土木学会、日本人間工学会などに所属し、名古屋大学・客員教授も務める。

シリーズ作品(5件)

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作品情報

著者
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2026.05.22
書誌発売日
:
2019.08.20
ページ数
:
256ページ
ファイルサイズ
:
24.9MB