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小説

見えるか保己一

あらすじ

江戸時代、国内最大の叢書『群書類従』の編纂に生涯を懸けた、全盲の学者・塙保己一。盲人とは思えぬ前代未聞の偉業の傍らに常にあったのは、目明き――妻、学者仲間、門弟らとの、すれ違いだった。 “天才・塙保己一”の目に映っていたのは、絶望か希望か、それとも――。「あのお方は、我々には見えぬものまで見えているのさ」

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2026.03.13
書誌発売日
:
2026.03.13
ファイルサイズ
:
5.9MB