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実践ロボットプログラミング 第4版 LEGO Education SPIKE プライムで目指せロボコン!

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あらすじ

本書ではLEGO Education SPIKE プライムを用いたロボットプログラミングの方法を解説しています。初心者でも「基礎編」「応用編」の順に学習を進めていくことで、ロボットプログラミングを段階的にマスターできるよう構成。GUIプログラムとPython言語の開発環境が用意されているため、本書でも2種類のプログラムを併記しました。第4版は実践的なPythonプログラムの使い方であるリストやクラス定義などを新たに追加し、実際のロボットプログラムが理解できる内容になっています。
【目次】
第1章 プログラミングとは
1.1 プログラムとアルゴリズム
1.2 プログラムの設計図

第2章 SPIKEをプログラムしよう
2.1 LEGO Mindstorms と Education SPIKE
2.2 プログラムを作成するには
2.3 音を鳴らしてみよう
2.4 プログラムを実行してみよう

第3章 SPIKEのモータを制御しよう (基礎編)
3.1 ロボットの組み立て
3.2 入出力ポート
3.3 ロボットを前進させる (モータ制御1)
3.4 ロボットを旋回させる (モータ制御 2)
3.5 効率の良いプログラムをつくるには

第4章 SPIKEのセンサを利用しよう(基礎編)
4.1 フォースセンサによる障害物回避
4.2 距離センサによる障害物回避
4.3 モーションセンサによるロボットの旋回
4.4 カラーセンサによるライントレース
4.5 ライトマトリクス表示

第5章 SPIKEの高度な制御(応用編)
5.1 List を利用したロボットの教示と再生
5.2 高度なロボット制御
5.3 クラスを使用したタートルロボット (Python)
5.4 シングルタスクと並列タスク

第6章 コース攻略を考えよう(モデリング入門)
6.1 モデリングとは
6.2 初心者のためのモデリング入門 (UML-B)
6.3 コース攻略をモデリング
6.4 作成したモデルを評価しよう
6.5 ディティール PAD とコーディング
6.6 モデリングのまとめ

第7章 ロボット作り上達のために
7.1 おもしろいロボットを考えよう
7.2 グループで協力して作ろう
7.3 ロボット作りのサイクル
7.4 リフレクションしよう
7.5 おわりに(学習内容のリフレクション)

付録A SPIKE App 用 Python 関数
A.1 モータ
A.2 モータペア
A.3 フォースセンサ
A.4 距離センサ
A.5 カラーセンサ
A.6 モーションセンサ
A.7 ライトマトリクス
A.8 ランループ

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