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小説

ひまわりと銃弾

¥2,376

(税込)

2026年01月14日配信

あらすじ

戦時下の若者たちが目の当たりにした奇跡。

山本一力氏・河﨑秋子氏推薦!
「彩り豊かな世にかぶさる戦争の黒い色。ひたむきに生きる人々の昭和時代小説だ」
――山本一力氏
「演劇を愛する彼らが戦争を経ても手放さなかった『希望』に心震える」
――河﨑秋子氏

関東大震災後の浅草。
太平洋戦争に向かいつつある世情。
それぞれ重い過去を背負って生きている冴子・ハジメ・卓三の三人は細々と演劇で口を糊している。
芸術芸能に対して、警察や軍部による検閲、大衆の冷たい視線がますます厳しくなる中、卓三が兵役に取られた上に、東京大空襲に巻き込まれるふたり。
戦後、奇跡的に生き残ったふたりは、卓三不在のまま、舞台の幕を上げられるのか?
そして、GHQの嫌がらせに、どう抗うのか?
感動の戦争小説。

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作品情報

著者
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2026.01.14
書誌発売日
:
2026.01.14
ファイルサイズ
:
1.3MB