舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』公演プログラム
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あらすじ
世界的作家・村上春樹の傑作長編小説『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』が、豪華クリエイティブチームによりついに舞台化!
「世界の終り」と「ハードボイルド・ワンダーランド」――異なる二つの世界が並行して描かれる、発表から40年を経た今もなお、時代や言語を超えて愛読される不朽の物語です。
主演は、日本屈指の実力派俳優・藤原竜也。弱冠15歳で鮮烈なデビューを果たして以来、数々の舞台・映像で高い評価を受けてきた藤原が、満を持して村上春樹作品に初挑戦し、新境地を切り開く。
演出・振付を手掛けるのは、アルベールビル冬季五輪開閉会式の演出も務めたフランスの世界的アーティスト、フィリップ・ドゥクフレ。映像、ダンスを融合させる彼の奇想天外な手法が、観客を唯一無二の“村上ワールド”へと誘います。
無意識の選択に翻弄される主人公。二つの物語が問いかける**「生きる意味」**とは――。才気あふれるクリエイティブチームがおくる舞台に、ぜひご期待ください。
舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』の公演プログラムです。
演出・振付のフィリップ・ドゥクフレをはじめとするクリエイターたち、藤原竜也、森田望智ら豪華キャストの独占インタビューを収録。さらに、福岡伸一氏(生物学者)、隈研吾氏(建築家)といった日本を代表する知性による寄稿を特別掲載!創造の裏側から、作品が持つ哲学的深層まで、読み応え抜群の豪華プログラムです。
公演期間:2026年1月~2026年3月
【東京公演】東京芸術劇場プレイハウス
【宮城公演】仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
【愛知公演】名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)大ホール
【兵庫公演】兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
【福岡公演】J:COM北九州芸術劇場 大ホール
原作 : 村上春樹
演出・振付 : フィリップ・ドゥクフレ
脚本 : 高橋亜子
出演:
藤原竜也・・・“ハードボイルド・ワンダーランド”の私
森田望智・・・“ハードボイルド・ワンダーランド”の司書、“世界の終り”の彼女
宮尾俊太郎・・・“世界の終り”の影
富田望生・・・“ハードボイルド・ワンダーランド”のピンクの女
駒木根葵汰/島村龍乃介(Wキャスト)・・・“世界の終り”の僕
藤田ハル・・・“ハードボイルド・ワンダーランド”の小男、“世界の終り”の管理人
松田慎也・・・“ハードボイルド・ワンダーランド”の大男、“世界の終り”の門番
池田成志・・・“ハードボイルド・ワンダーランド”の博士、“世界の終り”の大佐 ほか
◆紙書籍のプログラムと同じ内容になります。重複での購入にご注意ください。

