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身代わり婚の処方箋~製薬王は孤独な花嫁を溺愛する 13巻
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あらすじ
「熱はないようだが・・・」額に手を当て後ろから抱きしめられて、朱弥子は耳まで真っ赤。日出鶴はそんな朱弥子の髪をそっとほどき・・・。ふと、日出鶴の瞳の色に目を奪われていると、彼の唇が近づいて・・・!?翌日、ちえから勧められた本にも身が入らない朱弥子の元へ、とある人物が訪ねてくる。その人は朱弥子にとって大切なお客様で──?

