ライトノベル
転生程度で胸の穴は埋まらない4
あらすじ
「・・・・・・大丈夫? 前も言ったけど、固有持ちは重い娘が多いんだよ?」 アーキノルカを救いフォニアとの関係性を深めたコノエは、魔王討伐の功績を称える『論功行賞』に出席することとなった。式典で得られるものは名誉だけでなく、神界に赴き神から予言を受け取る権利で――。『――告げましょう』 予言を受け取ろうとしたコノエたちの頭上に突如舞い降りる黒い蛇。死の運命を告げられたのは、世界最強であるはずの教官だった。 記憶を失い少女の姿になってしまう教官。各国同時多発的に起こる迷宮氾濫。救済のために、コノエが受け取った予言とは――。 師を救うため、奈落へ向かえ。本格異世界転生譚第4弾!
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