児童書
小学館世界J文学館 シャーロック・ホームズ作品集
あらすじ
※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。
世界一有名な名探偵が登場。謎と冒険がいっぱい!
「名探偵」といえば、シャーロック・ホームズ! この1冊には、ホームズが活躍する長編1本と、短編3本を収録する。長編「バスカービル家の犬」は、富豪バスカービル家に伝わる恐怖の伝説「口から炎をはく魔犬」から始まる物語。当主のチャールズ卿が自邸の敷地内で死体として発見され、ホームズに調査が依頼される。調べ始めると、謎の人物の影がちらつき、さらに恐ろしい事件が発生する。犯人は誰なのか? 超自然的な現象が秘められているのか? ホームズの推理がさえる!
「ボヘミア王のかくしごと」・・・ホームズを出し抜いた、ただ一人の女性、アイリーン・アドラーが登場する名編。
「おどる人形」・・・妻のもとにとどいた、人形がならんで描かれたふしぎな絵。その時から、妻はまるで変わってしまった・・・。暗号小説の金字塔!
「まだらのひも」・・・誰も出入りできない密室で、謎の死を遂げた姉。これは殺人事件? 姉の最期のことば「まだらのひも」とは何を意味するのか・・・?
※この作品は一部カラーが含まれます。

.jpg?auto=format&lossless=1)