児童書
どうぶつのわかっていること・わかっていないこと
¥1,386
2022年07月27日配信(税込)
※この商品はタブレットなど大きなディスプレイを備えた機器で読むことに適しています。
文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
あらすじ
キリンの声、ゾウの鼻、ナマケモノの背脂。動物界の「あたりまえ」に、大発見をいざなう「ニュートンのりんご」が隠れている。研究者の本気と子どもたちの好奇心の間に「想像力の虹」をかける、素晴らしい絵本!――茂木健一郎(脳科学者)実はキリンはほとんど声を出さないことがわかっている。でも、なんで声を出さないのかはわかっていない。なんでだろう?他の動物も人間も、声を使っていろんなことを伝えているのに、なんでキリンは声を出さないんだろう?もしかして、あのツノからメッセージをだしてるのかな?ポーズで気持ちを伝えているのかな?世界には、わかっているようでわかっていないことがいっぱい。「わからない」を「わかった!」にする第一歩は、「もしかして〇〇だから?」と自由な発想で仮説を立て、検証することから始まります。京都大学の野生動物研究者による監修で、これからの予測不可能な時代を生きる子供たちに必要な「答えのない問いに向き合う力」をはぐくむ新感覚の絵本。
新刊通知
作品情報
Reader Store発売日
:2022.07.27
書誌発売日
:2022.07.22
ページ数
:40ページ
ファイルサイズ
:22.9MB

.jpg?auto=format&lossless=1)