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教養

「それから」の大阪

あらすじ

大阪は「密」だからこそ魅力的だった。
そんな大阪の町はこれから変わってしまうのか、それとも、変わらないのか――。
2014年に大阪に移住した著者が「コロナ後」の大阪を歩き、人に会う。
万博開催予定地、40年の営業に幕を下ろす立ち飲み店、閑散とした道頓堀界隈、自粛要請に振り回される屋台店主、ベトナムに帰れず大阪で1年以上を過ごすアーティスト、町を練り歩くちんどん行列、新世代の大衆酒場、365日朝6時から営業する銭湯、ド派手な巨大看板をつくる工芸店・・・・・・。
非常時を逞しく、しなやかに生きる大阪の町と人の貴重な記録。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2022.02.24
書誌発売日
:
2022.02.17
ページ数
:
240ページ
ファイルサイズ
:
28.3MB