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小説

夜叉の都

¥1,100

(税込)

2024年06月05日配信

あらすじ

こんな美しい日に、私は息子を殺すのだ――。



建久10年(1199)、源頼朝と北条政子の間の息子・頼家が将軍職を継いだ。

だが頼家は酒色に興じ、その期に乗じ、

政子の弟・北条義時は頼家の側近の梶原氏の失脚を画策する。

さらに北条家の危機を避けたい義時と政子の父・時政は

頼家の排斥と実朝の将軍擁立を主張、政子は武士の府を守るため、

自ら頼家に毒を盛り、最終的に頼家は謀殺される。



頼朝亡き後、弟・義時とともに、多くの政敵を滅ぼしていく北条政子。

“夜叉のごとき”苛烈さで幕府を守り抜いた政子を描く迫力の歴史巨編。


解説=本郷和人

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作品情報

著者
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2024.06.05
書誌発売日
:
2024.06.05
ページ数
:
464ページ
ファイルサイズ
:
1.9MB