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サイエンス・テクノロジー

ユーザビリティエンジニアリング(第2版) ―ユーザエクスペリエンスのための調査、設計、評価手法―

¥2,750

(税込)

2020年09月02日配信

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あらすじ

ユーザ中心のインタラクションデザイン実践ガイド!本書は「ユーザビリティはプロセスから生まれる」という立場のもと、ユーザビリティエンジニアリングのテクニックを設計の現場で活かし、実践できる書籍として2005年10月に発行した『ユーザビリティエンジニアリング 』の第2版です。この第2版ではユーザビリティの定番書とすべく、「調査・分析」「設計」「評価」の三部構成とし、実践ガイドとしての使い勝手を考慮したほか、「ペルソナ」(仮想のユーザ像)を用いたユーザの調査法、評価手法である「認知的ウォークスルー」にも言及し、内容を充実させています。さらに、単に使い勝手のよい高機能のユーザビリティインタフェースというものにとどまらず、ユーザが真にやりたいことを「楽しく」「面白く」「心地よく」行える点を、機能や結果、あるいは使いやすさとは別の“提供価値”として考えるコンセプト、「ユーザエクスペリエンス」についても言及し、今後のさらなる展開を示していきます。★このような方におすすめWeb/ソフトウェア・プロデューサ、システムエンジニア、Webデザイナ、インタフェースデザイナ、マーケティング部門、ハードウェア(携帯電話、カーナビ、情報家電等)・ユーザインタフェースデザイナ、ソフトウェアエンジニア、商品企画、品質保証、マーケティング部門など、設計・開発、販売企画に携わる方●目次●■Introduction Chapter1 ユーザ中心設計概論  1-1 ユーザビリティ  1-2 失敗の原因  1-3 ユーザエクスペリエンス  1-4 ユーザ中心設計■Part1 調査・分析 Chapter2 インタビュー法  2-1 ユーザの声聞くべからず  2-2 ユーザに弟子入り Chapter3 インタビューの実践  3-1 リクルート  3-2 インタビューの準備  3-3 インタビューの進行 Chapter4 データ分析法  4-1 質的データ分析  4-2 ペルソナ■Part2 設計 Chapter5 発想法  5-1 ブレインストーミング  5-2 キャンバス  5-3 シナリオ Chapter6 プロトタイプ  6-1 プロトタイプの原則  6-2 プロトタイプの制作  6-3 カードソート■Part3 評価 Chapter7 ユーザビリティ評価法  7-1 評価とは  7-2 ヒューリスティック評価  7-3 認知的ウォークスルー Chapter8 ユーザテスト  8-1 ユーザテストとは  8-2 代表的なテスト手法  8-3 ユーザテストの基礎理論  8-4 プライバシーと倫理 Chapter9 ユーザテストの準備  9-1 テスト計画  9-2 リクルート  9-3 テスト設計 Chapter10 ユーザテストの実施  10-1 テスト会場の設営  10-2 ユーザテストの進行  10-3 ユーザテストの見学 Chapter11 分析と再設計  11-1 ユーザテストの分析  11-2 再設計■Ending Chapter12 ユーザ中心設計活動  12-1 USDの始め方

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作品情報

出版社
:
Reader Store発売日
:
2020.09.02
書誌発売日
:
2014.02.25
ファイルサイズ
:
135.3MB