人文・思想・歴史
安政五年、江戸パンデミック。~江戸っ子流コロナ撃退法~
¥1,540
2020年08月28日配信(税込)
あらすじ
ニューノーマルな時代を生きる現代人に
江戸っ子が智恵と勇気を与えてくれる!
吉原オーバーシュート、長屋クラスター、コレラ感染者30万人。
それでも、江戸っ子は、コレラをコロリと笑い飛ばした。落語に登場するあの江戸っ子たちが、withコロナな時代を粋にサバイブする術を教えてくれる。読後、勇気が湧いてくる稀代の歴史読み物です。
幕末の安政五年(1858)8月、コレラパンデミックが日本を襲い、100万都市の江戸で約30万人が死んだ。コロナ禍とは比較にならない被害者を出した町中で、江戸庶民はいつもの日常を生きていた――本書は、ユニークな話題作を多数世に送ってきた著者が、「江戸と令和」のパンデミックを比較、江戸っ子と令和東京人の共通点と相違点をあぶり出し、独特の視点で「withコロナな時代」を生きるための知恵とヒントを読み解く。
新刊通知
作品情報
Reader Store発売日
:2020.08.28
書誌発売日
:2020.08.28
ページ数
:240ページ
ファイルサイズ
:7.1MB

