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ビジネス・経済

いま生きる階級論(新潮文庫)

¥737

(税込)

2019年01月18日配信

あらすじ

持続不可能な格差の拡大を長期データから指摘し、富裕層から貧困者への再分配を説いたピケティ。しかしマルクスは、資本家にとって労働者は利潤を生む商品に過ぎず、その賃金は生産段階で決まる以上、儲けは分配されぬと知っていた。この生産論を支える「階級」関係に、マル経の泰斗・宇野弘蔵が提唱した見えない階級「官僚」を加え、資本主義の内在論理に迫る、白熱の「資本論」講座第2弾。(解説・雨宮処凜)

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作品情報

著者
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2019.01.18
書誌発売日
:
2018.08.01
ファイルサイズ
:
2.6MB