コミック
新九郎、奔る!(7)
※この商品はタブレットなど大きなディスプレイを備えた機器で読むことに適しています。
文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
あらすじ
京での疱瘡の流行・・・受難が続く新九郎だが?
那須の姫、つるとの淡い初恋は儚くも散り、
傷心の新九郎。
しかし、その傷も癒えぬうちに、
京の都で怖ろしい感染症・疱瘡(天然痘)が流行し始める。
そんな疱瘡が猛威をふるうなか、
新九郎の弟・弥次郎が高熱で寝込んでしまう。
必死の看病をす義母・須磨。
新九郎は収穫期を終え次第上洛しようと
領地経営に励むがーーーー

