Reader Store
ライトノベル

理想のヒモ生活 3

¥638

(税込)

¥510

(税込)

20%OFF
2026.3.5まで
2018年07月02日配信

あらすじ

「理想のヒモ」と言いながらヒモらしくない暮らしを送る主人公が大人気のシリーズ第3弾。今回も書籍でしか読めない新章、新たなエピソードもしっかり収録され、パワーアップ!山井善治郎が女王アウラの元に婿入りしてから、早一年。王都では、二人の間に生まれたカルロス=善吉王子の生誕を祝う大規模な祭りが繰り広げられていた。明るい知らせに、沸き立つカープァ王国。しかし、そんなとき、女王アウラの元に一つの不吉な知らせが届く。ガジール辺境伯領に、今年の塩が届いていないという。領内に海も塩山ももたないガジール辺境伯領にとって、塩の輸入が滞ることは、領地の死をも意味する大問題。原因究明と、事態の解決のため即座に指令を飛ばす、女王アウラ。一方、そうした社会の動きとは無縁の後宮では、善治郎が、暇をもてあまし始めていた。暇に飽かせて、石鹸や蒸留酒の製造に取りかかる善治郎。さらにはガラス製造や、水車の改良にまで知恵を出す。完成までの道のりは遠いが、順調に進む物作り。しかし、そんな善治郎をも巻き込む大事件が起こる。「理想のヒモ」らしくないヒモ暮らしがついに新たな展開を見せる!?渡辺 恒彦(ワタナベツネヒコ): 北の大地で生まれ、育ち、暮らす。小説投稿サイト「小説家になろう」で発表した「理想のヒモ生活」が、永きにわたって総合ランキング1位に輝く。文倉 十(アヤクラジュウ):古都で生まれ、育ち、現在は東京で暮らす。『狼と香辛料』(電撃文庫)など、人気作品のイラストを数多く手がける。

シリーズ作品(15件)

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

新刊通知

この作品のレビュー

7件)
0
4
3
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2018.07.02
書誌発売日
:
2013.03.29
ページ数
:
328ページ
ファイルサイズ
:
6.9MB