ビジネス・経済
小売再生――リアル店舗はメディアになる
¥1,980
2018年05月31日配信(税込)
あらすじ
【内容紹介】
アマゾン一強時代のサバイバル小売論
リアル小売不振の元凶とされるアマゾンだが、アメリカでも小売全体におけるアマゾンの売上げは1割に満たない。
本当の問題は小売業界がAIやVRなどのテクノロジーを買い物体験の革新に活かしきれていない現実だ。
消費者はもうお店にものを探しにくるのではない。
もっといえば、買いにくるのでもない。
消費者に「ワクワク」「わたしだけ」「期待以上」を届けるためのイノベーションの起こし方とは?
アマゾン一強時代のサバイバル小売論。
「いまも未来も、「現実」こそが最高に充実した体験を生み出す源泉であることに変わりない。
そして、リアルとバーチャルを融合できる技術を生かして、その充実度を高めることができる。
この事実を理解すれば、ネット通販を恐れることはない。
ますます激動の様相を呈している小売の世界。小売業者は、卓越した小売体験を演出するか、
それともコモディティ化の波に飲み込まれるかという岐路に立たされている。
そんな過酷な日々のなかで、良きガイド役になってくれるのが、本書である」
B・ジョセフ・パイン II (『経験経済』共著者)/本書「はじめに」より

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