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人文・思想・歴史

近世日本国民史 和宮御降嫁 久世・安藤執政時代

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あらすじ

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井伊大老横死後幕府の実権を握った久世・安藤は、大老の遺策となった和宮降嫁を朝廷との軋轢緩和の一とするも、乾坤一擲、外夷掃除の大力量はなかった。時に公卿岩倉具視、御降嫁を公武合体の楔子とすべく天皇の諮門に答えて上書。はじめ忌避していた和宮もついにこれを承諾。「惜しまじな君と民とのためならば身は武蔵野の露と消ゆとも」と詠じて東下。自ら将軍家茂の御台所としてその生涯を捧ぐ。(講談社学術文庫)

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2015.03.10
書誌発売日
:
1992.07.10
ページ数
:
488ページ
ファイルサイズ
:
87.3MB