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文学

自意識過剰!

あらすじ

この人に私はどう思われているのだろう? 小学生の頃から自意識が強く、相手の視線を意識するあまり、話すより書くことを選ぶようになったという酒井さん。お葬式では美しく悲しみたいと願い、女友達の輪の中ではつい自分に順位をつけてしまう。日々繰り返される他人の視線との葛藤は、アホらしくもあり深刻でもあり・・・・・・。日本人の自意識の正体に鋭く迫る、痛快エッセイ。

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この作品のレビュー

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2017.11.10
書誌発売日
:
2008.09.01
ページ数
:
216ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB