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小説

まるまるの毬

あらすじ

親子三代で菓子を商う「南星屋」は、売り切れご免の繁盛店。武家の身分を捨て、職人となった治兵衛を主に、出戻り娘のお永と一粒種の看板娘、お君が切り盛りするこの店には、他人に言えぬ秘密があった。愛嬌があふれ、揺るぎない人の心の温かさを描いた、読み味絶品の時代小説。吉川英治文学新人賞受賞作。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2017.07.14
書誌発売日
:
2017.06.15
ページ数
:
384ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB